何事にも“慣れる“という段階が存在するわけでして。これから挙げるベストファイブ、十年前ならば全作余裕の四つ星だったことでしょう。読書という体験が完全に習慣と化した今、最早普通に面白いだけでは三つ星止まり。ここで改めて、星付け基準を明示してお
羽山信樹著由々しき事態。今年はまだ四つ星作品が出ていない。このままでは、三つ星の中から「今年の一冊大賞」を選出しなければならない。過去十二回、一度たりとも三つ星の受賞はなし。「今年の一冊大賞」の“格”を維持するためには何としても四つ星作品が
今年は近年稀に見る大豊作でした。惜しくもベスト5に漏れた作品たちも、ホントに素晴らしかったです。タイミングが合わずまだ観れてない、『メイドインアビス』の二期と『ゴールデンカムイ』四期が選考に加わってたら更に激戦となったことでしょう。第五位『
相場英雄著お久し振りです相場先生、いや田川刑事。『震える牛』→94 以来実に十年越しの再戦。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1886522801&owner_id=263792うわぁ文章堅ッ よそ行きモードで書いてますねぇ〜って、そんなことはどーでもいいんです。書架で
山田宗樹著マリオカートでさ、過去の記録と競争出来る機能あんじゃん、アレだわ。山田先生のSF作品には全幅の信頼を寄せておりまして。何故ならばッ『百年法』→267https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1969847699&owner_id=263792読んでるから。リンク飛んでく