薬丸 岳 (著)コロナ禍の最中、行き場を失った若者たちが中池袋公園に集う。彼らが立ち上げた疑似家族集団「こうふくろう」同じ血が流れていなくても、戸籍上では家族でなくとも、強い絆で結ばれている本物の家族になれるはずだった、、、幸か不幸か、、、俺、
月村 了衛 (著) 昭和末期から平成中期の京都仏教界と闇社会を舞台に、志篤い若き僧侶が、権力と暴力に呑み込まれていく様を描く。前にも書いたことありますが、俺は“力 ”の信奉者なんです。プラカード持って心の限り叫んだとて戦争は止まりません。悲しい哉
川上 未映子 (著) 遂に、二年越しの約束を果たすとき来たれり。391冊目『乳と卵』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987760461&owner_id=263792&from=list_diary_titleコレコレ、この表紙よ。改めてオーラが滲み出とりますなぁ〜〜面白そうオーラ。流石に四
青崎 有吾 (著)>じゅぞぞぞ。さて何の擬音でしょうか?正解は、今作の天才ギャンブラー「射守矢真兎」が、いちごオレをストローで吸い上げる音でした。はいはいデスゲームものね(命のやり取りしてねぇけど)、漫画アニメで散々見てきたジャンル。小説って媒体