@シアターウエスト
出演:
マクシム・イサエフ
パヴェル・セムチェンコ
バーバラ・ザイファート
引用
オブジェクトシアターのレジェンドによる30年来の代表作
今もなお輝く、詩的でアヴァンギャルドな寓話の宝石箱
現在活躍するオブジェクトシアターのアーティストの多くが影響を受けたと語る、ロシアで1989年に設立されたパフォーマンス集団アヒェ。オブジェクトシアター界の〈巨匠〉による30年来の代表作が登場する。水や火、紙や布といったシンプルなオブジェクトを用い、強烈なイメージの羅列と、舞台効果によるポエティックで寓話的かつユニークな演出で観客の感覚と想像力を刺激する。
ヨーロッパへ拠点を移し、今なお精力的に活動を続けているアヒェ。既存の演劇形式に囚われることなく、「彫刻的かつ詩的」な演劇言語を駆使して秩序への挑戦を続けている。社会に対し芸術ができることを身を賭して体現している彼らの生き様を東京で目撃してほしい。
1996年初演以来、アヒェのメンバーと共に月日を重ねながら世界各地で上演されてきた本作は、『白い部屋』に紡ぎ出される鮮やかな情景の連鎖と、その軽妙洒脱でユーモアある時空間を、2026年の東京にもなお変わることなくもたらすだろう。
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