コレは先週木曜午前休を貰って列品解説日に出光美術館へ観に行ってきました。頼山陽筆『笠置山詩』(部分)…勤皇の志士として知られる頼山陽の筆跡は勤皇志士の書の模範となりました。伏見天皇筆『筑後切』(部分)…歴代の天皇の中でも能書かと知られる。伝
昨・演出:永井愛 @世田谷パブリックシアター本日のマチネを観てきました。16歳で戸主に立った樋口夏子(一葉):黒木華…小学第4級で首席で修了したが、歌塾「萩の舎」でも頭角を顕す。学友の伝手で小説の指導を仰ぐ為桃水の元に訪問。東京朝日新聞記者兼専
なにやら、どこぞの映画のようなタイトルを思わせる名の版画展を観に東京ステーションギャラリーへ金曜夜間開館で行ってきました。デヴィッド・リンチ『お前を連れて帰る』(画像1)…あのツインピークスを作った映画監督が作る版画15点の内のひとつ、お前は既
作・演出:岩井秀人自伝的戯曲「て」(痴呆症の祖母の葬式の前後を描いた)の第二弾昔DV父の死と思い起こされる過去。父の癌の前にリンパ腫患った母:山内圭哉...普段通りのスキンヘッドで舞台登場、やおら女性用鬘を着け、医学生時研修先が父の消化器科でいつの
仕事帰りに森アーツセンターギャラリーに立ち寄ってきました。特にフェルメールが来ているので、会期終了が近づくと混むので今のうち、夜間〜20:00なら空いてました。ヘラルト・ダウ『窓際でランプを持つ少女』(画像1)…ダウはレンブラントの弟子ピーテル・
土曜日にKAATでの観劇前にそごう美術館へ観に行ってきました。菱田春草『落葉』右隻(画像1)岩佐又兵衛筆重美『龐居士図』(画像2)
今日はトーハクに観に行ってきました。「両詔権」(画像1)…中央に「始皇帝」と彫ってある。度量衡統一の基準の錘です。「L字形水道管」(画像2)…驚いた。帝政ローマを遡る事200年のインフラです。「軍吏俑」(画像3)…頭の冠はある程度地位のある証拠
作:オノマリコ 演出:桐山知也OLアリス:水野小論(ナイロン100℃)…大学時代はエンジェルを大好きだった。或る日、アリスの家へ訪問。ポリアモリーをどうしてもわからない。エンジェルからタイガーを奪うようにタイガーと同居中で独占中。タイガーの喉元や
bunkamuraザ・ミュージアムの金曜夜間開館で観てきました。エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ『スポンサ・デ・リバノ(レバノンの花嫁)』1891(画像1)ウィリアム・ヘンリー・ハント『卵のあるツグミの巣とプリムラの籠』(1850-60画像2)…若冲を思
本日初日ビッグツリーシアターで観てきました。開幕前から主要役者が1m高お立ち台にポージングスタンディングで倒れて一幕がスタイリッシュに始まり、シーザーの演説中の暗殺で終わる。二幕冒頭舞台際に設置され4m高演説台三島由紀夫@市ヶ谷思わせる。シーザ
先日曜日に埼玉県立近代美術館へ行ってきました。監修:巌谷國士「ヘレフォード世界図:マッパ・ムンディ」1300年頃(画像1)…展示されているのは複製。この地図の涙型の上部の先端は天国を表している。その直下に小さな○がエデンの園。大きな○中央部の黒
猶、本日の降雪の交通混乱の為僕は休みを取りました。松涛美術館へ行ってきたのは、土曜日です。『黒釉葉文茶碗』.(画像1)…木の葉天目という有名な茶碗が本歌で、中々再現できない椀だったが宗麿が椋の葉が灰の中に形が多く残っていた事に気付き、葉文茶碗
昨日キルミーアゲイン観劇前三井記念美術館で観てきました。観た事が無い日月松鶴図屏風を観に行きました。重文『日月松鶴図屏風』左隻(画像1)…川が銀箔で酸化が進み黒くなっている。重文『日月松鶴図屏風』右隻(画像2)国宝『油滴天目』(画像3)
劇団鹿殺し15周年記念新作を本多劇場で観てきました。作:丸尾丸一郎 演出:菜月チョビ 音楽:入交星士&オレノグラフィティ舞台:人魚伝説のある姫川に面する村。15年前高校を卒業した面々が戻ってきて、ダム建設反対の声を上げる芝居を村に残る芝居小屋た
明日を担うアーティスト紹介する展覧会だが、今年は上は団塊から40代の作家さんも結構居ました。線幸子「Layer^FACE I-b」(画像1)…綿を透明アクリル板に封じ込めていて不思議な質感。松岡圭介「a tree man」…樹というよりかサボテンマンか?栗林隆「el-Ma
今日で会期終了でした。国立西洋美術館に所蔵品のみではなくて、ブルガリア・ギリシャからごっそり借り出した展覧会でした。『らせん状のディアデマ』ブルガリア紀元前4世紀末−紀元前3世紀初頭(画像1)…意匠が凝っています・螺旋状の冠その上に女性半身+
作:別役実 演出:鵜山仁 作曲:小室等別役作品では多分最多キャスト32名出演の合唱付劇…いわばワイルダーの『わが町』の別役版。例の如く背に冷水を浴びせるようなラストを用意している。男:中西陽介(画像1)…歯磨き用品セールスマンで汽車に乗ってこの街に
神奈川県立近代美術館鎌倉館 公立美術館としては日本最初の設立。鎌倉八幡宮との敷地借り上げ契約満了時期が迫り、閉館記念展である。麻生三郎『自画像』(画像1)…幻想的に色合い古賀春江『窓外の化粧』(画像2)…川端康成のお気に入りだった。舟越保武『
1/17会期終了のこの肉筆浮世絵展を金曜夜間開館で観てきました。喜多川歌麿『西王母図』(画像1)…美人画の名手歌麿作品で江戸美人ではない変り種の仙女中国美人?歌川初代豊国『時世粧百姿図』(画像2)…左上は女郎右下は女占い師京・奈良名所図屏風右隻(画像
一月四日にサントリー美術館へ観に行ってきました。重文『日月山水図屏風』(画像1)…僕は昔からこの絵を知っていたが、3.11以降はこの絵に津波のイメージを想起するようになってしまった。木食白道作『宇賀神像』(画像2)…国宝『善女龍王図』…平安時代の
作:安部公房 演出:眞鍋卓嗣 美術:杉山至安部公房+城=カフカ的な不条理劇かと思いこんでいましたが、大きく裏切られました。冒頭の舞台:終戦間近の朝鮮総督府?にある軍需会社の経営者邸宅の居間…飛行機の通過音や朝鮮人のデモの怒号が聞こえる。父がスーツ
本展も一月三日に三展梯子した内一つである。伊藤若冲『恵比寿図』(画像1)…本展出品の若冲作品は水墨が多い。下村観山『寿老』(画像2)…ザ・日本画という上手さが際立つ。寿老人は鹿が付き物。川合玉堂『春渓遊猿』(画像3)…干支の猿の絵は第二展示室
このインパクトある村上隆像はアイデアは村上隆オリジナルではない。宝誌和尚立像という有名な像が本歌である。この個展は本歌取りから成っている。此れも増上寺の狩野一信が奉納した五百羅漢図である。村上隆の代名詞DOB君のキャラクターの、ヴァリエーショ
本日会期最終日でしたので、慌て行ってきました。@森センターアートギャラリー『アメンエムベルムウトの彩色木棺』(画像1)『クヌムト王女の襟飾り』(画像2)『メンカウラー王のトリアード』(画像3)アメンエムオペト王の黄金のマスク / 第3中間期 第21王朝 (
3時間付き合ってしまった。全然プロットが無いんだね。僕には向かん新感線。これで12,000円とは・・・。