昨日マクベス観劇前に出光美術館へ観に行ってきました。重文土佐光吉筆『源氏物語画帖(花宴)』(画像1)…室町から続く伝統的構図岩佐勝友筆源氏物語図屏風(右隻部分)(画像2)…又兵衛が創出したと考えられる花宴巻の構図源氏と朧月夜の抱擁シーン。『和漢故
原作W.シェイクスピア 翻訳松岡和子 演出木村龍之介 @芸劇シアターウェスト劇場の備品である多数あるパイプ椅子を剣やバーナムの森の木々に見立てたり、パイプ椅子収納用台車を玉座に見立てる。蜷川御大へのリスペクトか、偶々似た演出になったのか。一応指
昨日、ウィーラセタクンの亡霊たち。観賞後毎年恒例の新進作家紹介展を見てきました。チラシ中藤毅彦小島康敬田代一倫
金曜夜間開館を利用して、東京都写真美術館へ寄ってきました。開催は今週末迄。『Flesh and Skeletons from Firework』(画像1)…これらの古代宗教の偶像に仕掛けられた花火の映像作品『Fireworks archives』はなんとも刹那的に美しい。之を観るだけで訪れる
作・演出きたむらけんじ @パブリックシアター昭和三十年代、知的障害者雇用の先鞭を取ったチョーク製造会社をモデルにした物語。感動頂戴に堕する事無い作りに好感。四演目だそうで、高校演劇でよく演じられるそうである。今回の本は30分ほどエピソードを加
1/29に会期終了を迎える本展。夜間開館最終日になる今宵、ワタリウム美術館に行ってきました。↓左下ロボットK-456の娘K-567その背景ケージの森/森の啓示1993↓X氏のハート↓ニューキャンドル
昨日行けなかった東中野に在る東京黎明アートルームへ行って来たのですが、なんせ規模が小さいので、食い足りないので、西新宿に在る東郷青児記念美術館へ本展を観に行ってきました。
原作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:中野好夫演出:三浦基 音楽:空間現代 @早稲田大学大隈講堂(画像3)出演:安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平、田中祐気地点×空間現代のコラボ公演は↓の「ミステリヤ・ブッフ」は僕は二
齢五十にして初村上春樹である。厳密には、初では無く、ノルウェーの森で一回挫折している。勿論、読者の僕は登場人物より若くて、共感できなかったのだろう。今回、こんなに読み易い文章なのかと、驚いている。
TVドラマ「逃げ恥」が終わった火22枠に新たなTVドラマが始まりました。打って変わって音楽家30代の四人を描く。シビアな現実的な内容も含んでいます。プラスサスペンス
木ノ下歌舞伎今回は舞踊物を翻案。【隅田川】共同演出:白神ももこ、杉原邦生、木ノ下裕一振付・出演:白神ももこ:北白川住老母・梅若丸・船頭出だしは現代の隅田川観光船で流されるガイドテープとブラスバンド編曲「春の隅田川〜♫をBGMとしてコミカル
作・演出:松井周 @アーツ千代田3331 B104新興宗教の集会という体裁をとっている。観客は勧誘されたカモという位置付け。腸神ピグマリオの声を伝える憑代ドクター:古屋隆太…半死状態でなんとか生きてる。脳梗塞を患い失音楽者:奥田洋平アラバマ州の何処に幽
昨日1/9観劇後、会期最終日森美術館へ観に行ってきました。コンラッド・ショウクロス『タイムピース』(画像1)…之は日時計です。床面中央から棒が日時計のいわゆる影を作る棒。但し、この作品は影自体が時針・分針・秒針なのです。上部の三つのライトそうい
原作:楳図かずお 演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ 脚本:谷賢一 音楽:トクマルシューゴ第一感、楳図かずお的なモノが無くなってた。ひたすらイノセントで、お子様にも、安心してお見せ出来ます。其処が不満。山本真鈴(マリン):高畑充希近藤悟:門脇麦
すみだ北斎美術館へ初訪問してきました。『隅田川両岸景色図巻』…百余年ぶり公開です。巻頭は両国橋、当時大店旦那衆が遊ぶ時、柳橋で料理と芸妓を調達吉原で最後に騒いで、後は枕へという巻物の構成になっている。吉原室内.(画像1)〜吾妻橋付近(画像2)〜
今日、会社帰りに三菱一号館美術館へ行ってきました。ルノワール『バラ』(画像1)…ルノワールから龍三郎へ送られた。龍三郎の愛蔵品梅原龍三郎『黄金の首飾り』1913(画像2)梅原龍三郎『紫禁城』(画像3)…西洋美術と東洋美術の融合の果てに龍三郎の北京の絵
1/2トーハクに行った時に。いつも、平成館、本館で力尽きた事は多いが、今は平成館の企画展がないので、東洋館へ足を延ばしました。↓董其昌『行草書羅漢賛等書巻』↓董其昌画『渓山仙館図』↓『遥銭樹』…本展に関わりは無いが、中国青銅工芸品漢時代
今日は遠い遠い佐倉まで出向きました。此処DIC川村記念美術館です。フジタは生涯に5人の妻を遍歴した。最初の妻は美術教師とみ。フジタの渡仏直前に式を挙げ、籍を入れていないようだ。基本的に日本においてけぼり。書簡しか展示されてない。『フェルナンドと
昨日1/2上野の森美術館でやっていたデトロイト美術館展観た後、東京国立博物館へ向かいました。国宝 長谷川等伯筆『松林図屏風』(部分:画像1)…人が群がっているのでガラス間際で観ると近景部の松が見えすぎてしまい、あまり幽玄な感じがしない。小袖 紅綸子
昨年既に一度行っていたのですが、月曜・火曜に限って写真撮影可なので、今日、もう一度撮りに行って参りました。ゴッホ『オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて』(画像1)ルオー『道化』(画像2)ピカソ『読書する女性』1938(画像3)フェリックス・ヴァロットン「