昨日11/29攻殻機動隊を観能して千葉市美術館へ向かいました。『Counter Skin on Faces』2019-2020(左)『地の天』1966(中)『HITEN-No.11』(右)↓『Counter Windows No.3上No.5下↓『Diamond No.17』↓『Innumerable Life/Buddha MMD-03』2019
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」 演出:奥秀太郎@プレイハウス 前説15分 一時間脚本:藤咲淳一 謡本:川口晃平…漫画家かわぐちかいじの息子さんだそうです。素子:坂口貴信/谷本健吾…衣装は白銀箔銀糸馬頭:川口晃平/大島輝久…衣装は金箔金糸人形使い:観世三
昨日松濤美術館の後藤克芳展からBUNKAMURAザ・ミュージアムの本展を観に廻りました。三島北方クレマチスの丘に在るベルナール・ビュフェ美術館所蔵の80点の作品による没後20年回顧展です。『キリストの十字架降下』1948(左)『ぺロス=ギレック』1973(中)
本日会期終了日に松濤美術館へ本展を観に行ってきました。神泉駅へ行こうとしたら、渋谷駅山手線内廻りホームの玉川改札が消えている!と先ず驚きました。後藤克芳はコンセプトアートを木彫で表現するメイン手法とした1936〜2000に活躍した。『MEMORY』1986(
母が倒れたのは一月二十日で昨日仮外泊で自宅に帰って来た。勿論退院ではない。リハビリに対するモチベーション維持の為、寿司を取って食べさせる。午前中に叔母達に訪問してもらう。叔母達も70代で生きてる内に会えなくなるおそれも鑑みて既に母と同じように
作・演出:一宮周平 @シアタートラム 一時間半人間は食事・排泄に隔絶されいる。丸薬だけを摂取する未来。舞台は深い山中に在る段々ピラミッド状の上に立つ石碑のような遺跡。客入れ〜冒頭までスモッグを焚いている。縄持つ青年:一宮周平…自殺するつもりで
作:ディヴィッド・ヘイグ 訳:小田島恒志/則子 演出:鵜山仁 @本多劇場 三時間含15分休英軍気象予報士スタッグ博士:加藤健一…ノルマンディー上陸作戦予定日は嵐になる予報を立てる。難を言えば第二子誕生を臨む父親には見えない。米軍気象予報士クリック
今日は部屋片付け等して四時開店直ぐ入店最後のカウンター一席着座日本酒埼玉彩来さら↓関鯖↓真鱈白子の天麩羅…衣の中トロトロ、日本酒はW岐阜↓ズワイ蟹とからすみのごはん…ズワイ蟹と唐墨で日本酒天の戸夏田冬蔵でも飲めます。
作・演出:松尾スズキ 二幕から観たせいか、悪い発散の仕方している様な気がする。キーワードが多過ぎる。西新宿、元女優の復帰、貧乏な女、ゲイ、沖縄、大人計画のいっぱい若手を舞台に上げたいのは分かるけど、登場人物が多過ぎる。
脚本・演出:中村ノブアキ @サンモールスタジオ 二時間×3、一時間休×2田中角栄:狩野和馬…角栄の若い頃の写真は知らないが、おそらく激似だと思う。池田派のナンバー2大平正芳:内田健介…農家出身で角栄と気の合う同盟相手。角栄ライバルエリート官僚出身
作:バーナード・ポメランス 翻訳:徐賀世子 演出:森新太郎 @パブリックシアター 二時間半エレファント・マンことジョン・メリック:小瀧望外科医・講師フレデリック・トリーヴズ:近藤公園エレファントマン興行主ロス/ウォルシャム・ハウ主教:花王おさむナ
先週土曜日にトーハクへ本展を観に行ってきました。↓月岡裕二『凛』2015…谷崎潤一郎的なものを、感じます「奥様のお御足を舐めさせてください」↓奥田小由女『海から天空へ』2018↓並木恒延『月出ずる』2014
コロナ禍以降初めて根津美術館へ訪れてました。前日迄に日時指定券を購入しないといけなかなったので、気が向いたらぶらりと寄る訳にいかなくなり足が遠のいていました。↓チラシ画は重要美術品長澤蘆雪『赤壁図屏風』
:ウィリアム・シェイクスピア 演出:鵜山仁@新国立中劇場 シェイクスピア歴史劇での女性は愁歎している、或いは戦利品なのに婚姻先の王子に妄想ベタ惚れ、中世の有りうべき女性観ワンパターンに嵌っている。ヘンリー六世妃マーガレットは能動的だ。シェイク
作・演出:横山拓也 @座・高円寺 二時間半10分休 2019〜2020〜2021年の或る家族の周辺を順不同で描く。劇冒頭2021年3月或る夜、夜莉は胸の痛みで救急車に運ばれ、其の儘帰らぬ人になる。ジャーナリスト志望30歳目前ライター村崎夜莉:橋爪未萌里…ルポ対象