作・演出:前川知大 @シアタートラム外部プロデュース版関数ドミノの様に前作に大きく手を入れる事無く、やや拍子抜け。僕が観た三演の感動にはほど遠く。三演(2011)から6年経ち、役者陣が多く変わり時の経過を感じさせる。三演では戦争が起こりそうという設
前日入りして体調万全。9:00開場8:30到着待ち行列時間は30分間くらいか。9:00過ぎ入場でした。京都国立博物館の国宝展に比べればかわいいもんだ。でも、正倉院展は会場に島状に陳列ケースを配置してるので、観客の動線が絡むので、バーゲン会場の様、然も相手
入場待ちは雨中約一時間でした。10時到着11時入場今回は前夜泊したので、陳列ケース最前列の牛歩に加わったので14時半出場してみたら外は激しい雨。本当は大和文華館にも行きたかったんだけどタイムオーバー。印象深い国宝は久蔵「桜図貼付図」空海「聾瞽指帰
構成・作曲・演出:ハイナー・ゲッベルス @京都芸術劇場 春秋座エドガー・アラン・ポーとモーリス・ブランショのテキストに基づく音楽劇1994初演。今回日本初演(74演目)演奏:アンサンブル・モデルン…冒頭ひとり男性が文机に向かって客席に背を向けており、何
台風が近づいているか、結局京都へ行ってきます。明日KYOTO EXPERIMENT2017を観て、日曜日は国宝展II期を観て、月曜日は正倉院展、火曜日は国宝展III期を観て帰ってくる算段。
作:ウィリアム・シェイクスピア 演出・上演台本:シルヴィウ・プルカレーテマイミクPさんの日記を読んで、此れは観るべき即判断しかも安いチケットがオークションに出ている。昨日から観劇連荘になってしまった!寺山修司が演出したシェイクスピアのようだ。禿
作:別役実 演出:鵜山仁 @サザンシアター僕は観たことのない『シラノ・ド・ベルジュラック』を踏まえた不条理劇は予想外に手強かった医師男1:得丸伸二…入院患者を入替をし、院経営を向上を図る。男2:渡辺徹男3:沢田冬樹将軍と呼ばれている入院患者:江守徹…
■台風21号、未明に上陸の恐れ 通勤時間帯を直撃(朝日新聞デジタル - 10月22日 16:45)http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4824536
作:澁澤龍彦 演出:金守珍 構成:水嶋カンナ @芝居砦・満天星澁澤龍彦の最初期小説をほぼそのまま芝居にした。まさか、こんなに芝居に親和性が在ったとは驚くばかり。魚類学者朝倉朝彦:広島光(W萩原朔美)朝彦娘アメリカ狼(ファキイル[断食僧の意])を飼う処女
作:ジャン・ジロドゥ 演出:栗山民也 @新国立中劇場舞台:トロイ戦争前夜のトロイの王城、ホメロスの叙事詩イリアスの序曲という位置付けで創られた。しかも、第二次世界大戦前夜の時期。トロイがフランス、ギリシャがドイツに譬えられている。デジャブ?僕は
家で寝て起きて新幹線で京都へ向かったら昼一時頃到着な筈。それでは入場待ち行列が一番長い時に並ぶ事になる。やはり朝一番を狙った方が良い。一昨日夜行バスで京都へ向かいました。昨日9:15門外に並び始めて、9:30開場で大体最初の作品(3階は激混みなの
京都芸術センター会場ヤン・フードン「愚公山を移す」(画像2)堀尾貞治+現場芸術集団「空気」「あたりまえのことー色塗りとか」(画像3)↓左ヒョンギョン「私たちは醜かった」…極厚5cmマチエール右ルー・ヤン「ゴンタウ・カイト」…作家の変顔を凧にして
作:前川知大 演出:寺十吾 @本多劇場2014年三演版とはかなり違う。保険調査員横道によって説明のつかない交通事故の目撃者が集められた。妄想癖を疑われている青年ニート真壁薫:瀬戸康史…世の中には強く願うと実現する人間「ドミノ」は居ると信じている。自
今日は福島出張の帰りに都写美へ立ち寄ってきました。1960年代の前衛作品がメインでした。↓シュウゾウ・アヅチ・ガリバー「シネマティック・イリュミネーション」
上演台本・演出:鈴木勝秀 @アトリエファンファーレ高円寺スズカツさんのライフワークであるウェアハウス シリーズ…エドワード・オルビーの『動物園物語』をベースにしてバリエーションシリーズである。前シリーズウェアハウスcircle←演劇集団円ヴァージョ
昨日、オーランドーを観にKAATへ行った帰りに横浜美術館会場以外の赤レンガ倉庫1号館と開港記念会館地下の二会場へ観に行ってきました。↓小西紀之「孤独の集団」…ちょっと印象的。↓柳幸典「Project God-zillaーlandscape」…目玉と廻りの輝度があまりにも
原作:ヴァージニア・ウルフ 翻案脚本:サラ・ルール 翻訳:小田島恒志/則子 @かながわ芸術劇場ホール原作自体荒唐無稽なお話しで、エリザベス女王に気に入られた少年が女性に性転換その後20世紀迄歳取らずに生き残る。演出上現在21世紀迄O L?となる。詩を書き
本当なら、京阪方面に行ってる筈だが、夜行バスは全て満席、リーズナブルな価格の宿泊先も満室ばかりでした。という訳で山種美術館のコレクション展を観に行きました。上村松園以外の美人画も並ぶ展覧会です。森田 曠平『百萬』(画像1)鈴木春信『梅の枝折り
作:ワジディ・ムワワド 翻訳:藤井慎太郎 上演台本・演出:上村聡史 音楽・アコースティックギター演奏:国広和毅 @シアタートラム来年の本公演では岡本健一は父イスマイルしか演じない。この予備リーディングでは息子役も演じる。炎ーアンサンデイに於ける麻実
会社帰りに日本橋高島屋へ立ち寄ってきました。超緻密の大判ペン画の世界です。この連休迄です。『興亡史』『予兆』…制作したのは東日本大震災前だそうです。『領域』↓『誕生』(部分)2013-2016紙にペン、インク、透明水彩 佐賀県立美術館蔵山口晃の描く絵の
作:後藤ひろひと 演出:河原雅彦 @プレイハウス随分タイトル負けしてる。前情報が入ってしまって、どうしても先が読めてしまう本の出来。前半は平川の変な童話(三流大卒より高卒の方がマシ話/家を建てても国王に国宝指定されて追い出される頑張っても報われな
昨日俳優座で観劇後、21_21 DESIGN SIGHTへ観に行きました。↓「テープ21,120mの床」ヌーメン/フォー・ユース↓「土の旅」浅井裕介↓「500人が入れる風船」ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ
作:詩森ろば 演出:眞鍋卓嗣 @俳優座劇場水俣病をライフワークとした東大助手宇井純『公害原論』印刷所と市民講座の人々の群像劇、作家石邑水奈子:岩崎加根子…当然『苦海浄土』石牟礼道子のモデル。東和大助手宇田純一:塩山誠司…有機水銀を排出するチッソを