今日は、僕の観劇回顧です。1.子午線の祀り@パブリックシアター2.新ロイヤル大衆舎『王将』第1,2,3部@小劇場楽園3.怪談『牡丹灯籠』@すみだパークスタジオ倉4.劇団☆新感線『髑髏城の七人』花、上弦の月@ステージアラウンド5.ブルカレーテ演出版『リチャ
例年通り歳末回顧です。展覧会を振り返ります。1.国宝展@京都国立博物館…I〜IV期と展示替がありました。IV期のメインは光琳の根津美の燕子花図とMOAの紅白梅図だったので、スルーし、その他各期訪問しました。2.海北友松展@京都国立博物館…此処も前・後期
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり @ステージアラウンド 最若ドクロ!月脚本では天魔王・欄兵衛・信長の仲を具体的に台詞に潜ませる捨之介:福士蒼汰…信長直属スパイ天魔王:早乙女太一…信長影武者無界屋蘭兵衛:三浦翔平…信長近習BL相手なので、信長そ
昨日二展目の美術展は本展を府中市美術館へ行ってきました。文学に強い方なら、正宗白鳥の名を思いだすかもしれない。作家の方方がお兄さんです。
昨土曜日に国立東京近代美術館へ夜間開館てきました。『陽が死んだ日』1928(画像1)…『日陰澤』1952(画像2)…赤い線で縁取り線の風景画が現れる。後の守一の童画路線の予兆だ。『朝の日輪』1955(画像3)…童画から抽象画へ
作・演出:赤堀雅秋 @本多劇場舞台:四人の犠牲者が出ている通り魔事件が発生している流山。 赤堀節が確立。家業の魚屋兄を手伝う高橋満:賀来賢人…地元の友達足立健と飲み歩くモラトリアム人間。但し、健の妻美咲と寝る関係を続けている。土木関係で肉体労働
作:ウィリアム・シェークスピア 演出:吉田鋼太郎 @さいたま芸術劇場蜷川御大がシェークスピア全作公演シリーズで優先度下げた事は判る。この戯曲の中途半端さ!大盤振舞い貴族タイモン:吉田鋼太郎…毎夜の大宴会。群がってくる友人たちや元老院議員へ宝石を
脚本:古川健 演出:日澤雄介 @芸劇シアターウェストヒトラーが起こしたミュンヘン一揆の裁判の被告席から首相の座に登る迄追う演説劇。ナチス党内群像劇。三島由紀夫「わが友ヒットラー」の拡張版の域を超えていない。本作と対をなす「あの記憶の記録」の方が
作:中津留章仁 演出:伊藤大 @青年座劇場舞台:弱小芸能事務所に所属していた大物俳優が生放送で現政権批判をして、去っていった影響で所属俳優やモデルは管理強化される。芸能一部蓮見主任:大家仁志…大物俳優が共同独立する意向を示した時付いて行かなかった
今日は汐留ミュージアムから、此処Bunkamuraミュージアムヘ梯子。しかも、カンディンスキーが被っている。
汐留ミュージアムに行ってこよう。ヴァシリー・カンディンスキー『商人たちの到着』1905パウル・クレー『橋の傍らの三軒の家』ジョルジュ・ルオー『降誕』1953
原作:尚月地 脚本・演出:ほさかよう @俳優座劇場 今回も一層男色まみれでした。柳腰男子吉原詩郎:櫻井圭登…驚異の回復力を持つ肉体を持ち主が為、逃れてきた肉の国から刺客が派遣される。どM男子吉原安里:三上俊(画像1)…詩郎の兄貴分、ジツハ、詩郎への刺
作:ヘンリク・イプセン 台本・演出:ヤンジョンウン @パブリックシアター半裸襁褓性交シーン氾濫肉体要素大 寺山修司風。ペールギュント:浦井健治…半裸サービスショーペール母オーセ:マルシア…老け役も嵌るのか。ペールを待つソールヴェイ:趣里…ソールヴェ
作:古川健 演出:高橋正徳 @草月ホール舞台:東京拘置所内取調室昭和40年6月23日から十日間。落としテクニック(アリバイ崩し)は刑事コロンボとおんなじでした。資料には乗ってないので、古川さんがコロンボから借りてきたのかな?(実事件のモデル人物)落としの
脚本:古川健 演出:日澤雄介 @芸劇シアターウエスト舞台:イスラエル建国22年後の国内のイツハク・ゴールドバーグの家資料を丹念に読み込み、重い現代史劇に仕立てた。イスラエルが行なっている中東戦争がナチスが起こした事に変わらないと主人公に言わせる。
作・演出:詩森ろば @ザ・スズナリ 初日舞台:基地建設開始前夜2016年の辺野古崎近く高江集落辺野古基地建設問題に無知であったと思い知らされました。但し、説明的内容盛り込み過ぎの感あり。お芝居的なバランス?東京から駆けつけた青年原田知巳:田島亮…セ
会期最終日である今日、三井記念美術館へ行ってきました。初めて此処が入場待ち行列30分。↓初代宮川香山「猫ニ花細工花瓶」↓高橋賢悟「origin as a human」…耐火石膏で花を埋め込み、焼成。花は燃えて、開いた空間に溶けたアルミニウムを流し込むそうです