作:カレル・チャペック 演出:シュチェパーン・パーツル @新国立小劇場 一時間55分含20分休1938年執筆で、スペイン内戦ドイツによるズデーデン割譲その辺が表れている様だ。↓舞台奥壁が驚異の部屋風博物学的な陳列棚になってる。↓母ドローレス:テレザ・グロ
録画を観ました。宮藤官の芝居には全く作品世界の中に入り込めない物が有る。コレはそうだった。観客が大笑いしてやろう待ち構えてる笑い声が興ざめなのだ。伊勢志摩が演じる米田時江が語り手、宮藤官九郎が米田時江のパート先の社員或いは上司米田時江が物語
PARCO劇場観劇前に時間潰しでPARCO MUSEUM TOKYOで、観てました。若手アーティストさんの個展↓『FEB 9,2025』
硲伊之助展を観たら最後にコレクション展です。↓伊年印『源氏物語図浮舟、夢の浮橋』↓植松包美『子日飾棚写し』1920↓伝俵屋宗達『源氏物語図、空蝉』…新収蔵↓パウル・クレー『双子』1930…↓岸田劉生『南瓜を持てる女』1914…↓ザオ・ウーキー『風景2004
アルプ夫妻展を観終わったら併催している本展を観ました。誰?名前すら初めて聞いた名前です。『燈下』1941黄八丈の『黄八丈のI令嬢』1944↓硲伊之助『工事中の崖』制作年代不明個人蔵硲伊之助美術館委託↓硲伊之助『サント=ヴィクトワール山』1925…↓硲伊之
Sept『キャプテン・アメイジング』トリプルキャスト全員セット券を勢いで\18000購入してしまった。7/26〜27KAATのシーズンチケット(最先着購入権利)\35700購入しました。ぶつからない様に買わなくちゃ。1.KERA『最後のドン・キホーテ』@KAAT9/13〜10/13…2.
5/2キャパ展→庵野隆大展→コレクション展印象に残った物を撮ってきました。↓永江博『(女性像)』1921-1940↓ポール・ストランド『ブラインド・ウーマン』1916↓杉浦邦恵『ボタニクス8,1989』↓オノデラユキ「古着のポートレート」より『no.29』1995『no.7』1
5/2に東京都写真美術館へ行き、キャパ展の次が本展を観ました。本展は作品タイトルが写真の近く貼ってない番号のみだったので照合出来ずタイトル省略します。一部作品除き撮影可でした。『カスババ』は滓場場の意味らしいです。↓展示の様子入り口付近右側↓
メキシコへのまなざし展と併催展の若手アーティスト紹介展のようです。↓『サルベージ』2019…横山大観の戦争協力をサルベージするという意味のようです。右隻には大観が富士等を描いた軸を売りまくって,その売り上げを軍部へ上納してその金で戦闘機(大観号)
5/10埼玉県立近代美術館へ観に行ってきました。特定の作家作品は撮影不可でした。撮影可半分くらいか。↓ルフィーノ・タマヨ『しま模様の人物』1975…1955年にトーハクでメキシコ美術展に多大な影響を受けた日本人作家の作品が集まりました。↓岡本太郎『訣別
作:W・シェークスピア 上演台本・演出:吉田鋼太郎 音楽:東儀 @さいたま芸術劇場大ホール 三時間10分含20分休 面白い事は認めるが、コレがマクベス?という気がする。引用画像:宮川舞子撮影マクベス:藤原竜也…声を枯らして台詞を言うという感じは無かった。
5/2に東京都写真美術館へ観に行ってきました。本展は東京富士美術館のキャパコレクションから戦争関連物をピックアップして経時的に並べた展覧会です。撮影不可。↓『デンマークの学生に向かいロシア革命について講演するレオン・トロツキー』1932↓『崩れ落
5/1奈良博の超国宝展を観終えて当初万博へ行けたら行こうとして新幹線チケを取っていたのですが疲れてきたのでファインアートをよく観るのは疲れるものです。去年東京ステーションギャラリーで開催されていたフォロン展を見逃していたので、あべのハルカス美
5/1に奈良国立博物館へ本展へ観に行きました。美のるつぼ展は大阪万博記念と銘打ってましたが、本展は奈良国立博物館開館130年記念なのです。↓国宝『観音菩薩立像(百済観音)』飛鳥時代7世紀法隆寺蔵7…初見です。九等身モデル体型というような比喩にもあたら
4/30二条城から東山七条に在る京都国立博物館へ廻りました。此の展覧会は海外との交流がもたらした美術品をクローズアップするモノです。勿論、国宝も幾つか展示されていますが、国宝・重文指定されていない美術品に注目したい。↓重文『鳥獣文様綴織陣羽織』
4/29静岡で2回観劇後夜行バスで、京都へ向かい、二条城へ行きました。国宝二の丸御殿の馬寄せの丁度裏に在る台所+御清所殿が会場です。全作品撮影可です。↓『オクタビオ・パスのために』2024…台所玄関で入場者を圧倒してます。此処玄関の段差が階段一段差
作・演出:カロリーヌ・ギエラ・グェン @静岡芸術劇場 175分含三分役者休 舞台:パリのオートクチュール工房/ムンバイの刺繍工房/アランソンのレース工房(舞台上に登場せずビデオのみ)でイギリス王妃から婚礼ドレス注文が来る縫製工房主任マリオン:夫は此の工
作・演出:山本ジャスティン伊等 @吉祥寺シアター 二時間15分 アフタートーク付:佐々木敦+ジャスティン最後画像参照。佐々木はべた褒めだけど・戯曲後半は膠着してしまう。台詞引用:映画『サクリファイス』1986アンドレイ・タルコフスキー 公演中静止画撮影可
作:ベルトルト・ブレヒト 訳:岩淵達治 上演台本・演出:西本由香 音楽:パウル・デッサウ…20世紀無調に近い役者皆さん歌って凄い! @文学座アトリエ 二時間55分含15分休アンナ・フィアリング:寺田路恵…従軍商人台車に商品を積み売り歩く客は軍隊。新教軍の後
4/29観賞撮影可だったのは竹喬晩年期作品ちょっと異色作品を撮ってみた。↓『あかあかと日は難面(つれなく)もあきの風(習作)』1976↓『象潟や雨に西施がねぶの花(習作)』1976…カラリストと呼ばれる竹喬にして珍しい水墨画風だ。↓『黄な木』1978頃…セザンヌ