昨日山種美術館で浮世絵鑑賞後、根津美術館へ向かいました。重美松村景文『花卉図襖』(画像1)…技法【付け立て】の例ねむの樹の葉は一気に一筆に表す『藤原鎌足像』(画像2)…技法【裏箔】の例絹本の絵画の裏に金箔を貼る重文『嵯峨山蒔絵硯箱』(画像3)
山種美術館開館50年記念特別展歌川広重『東海道五拾三次之内 日本橋・朝之景』(画像1)…山種美術館は保永堂初刷り一揃いが同時展示されている。鈴木春信『梅の枝折り』(画像2)喜多川歌麿『青楼七小町 鶴屋内 篠原』(画像3)東洲斎写楽『三代目坂田半五郎
作・演出:藤田貴大 @さいたま芸術劇場大稽古場2005年福知山線脱線事故にインスパイヤされて2008年初演された作品(画像1)を美術の抽象度を上げ、大人数化再々演版となった。出演新井秀幸 石川 優 植浦菜保子 大田恵里圭 太田順子小川沙希 奥泉文子
明日26日ダブル通院後、元浅草三筋の前原光栄商店に傘修理を依頼後、汐留ミュージアムへ観に行きました。素描と設計図をメインとした展示です。ミケランジェロは最晩年に素描手稿の類を大量に燃やしてしまった。現存するのは第三者へ送られたものばかり。ミケ
作・演出:前田司郎 @芸劇シアターイースト第一部吉岡一門との決闘後京都に居づらくなった武蔵は山間温泉場の宿で小次郎や亀一郎、伊織に出会う。第二部巌流島の決闘(ジツハ決闘していない)前後宮本武蔵:山田裕貴…ADHD(小次郎や亀一郎の浴衣裾捲り)っ
今年の夏期休暇はやるべき事の半分も出来ていない。前半は台風5号、後半は南海上のトリプル台風によるゲリラ豪雨、連休明けの通勤時に台風9号の直撃。身障者の僕は通勤出来ないかも。
原案:シアンの家 1人の俳優と3人の舞踊家は男の愛の多面性を、人形・舞踊家・妻・母になれぬ女を演じる舞踊家は、女の愛の孤独を象徴する。そして4人の男と女の4役はシ(死)のメタファーとして、この作品に通底していく。果たして死んでいるのは男か女か。
作:長塚圭史 演出:松居大悟 @ザ・スズナリ 初演2000年を底本としている三演目登場人物と同じような年齢を集めている。15年前監禁を始めた中津正行:尾上寛之…ヤバイ人たちと繋がりがありそうな、新しい儲かる仕事を見つけたので、広瀬に二百万の現ナマ
山種美術館へ行って参りました。珍しく四作品は撮影可でした。昨日の日記スペースは廃する事にして本日の日記に貼り付けます。伝俵屋宗達『槙楓図』17世紀(画像1)…本屏風も写真可作品でした。山本梅逸『桃花源図』19世紀(画像2)…梅逸は江戸後期尾張で活
今日は午後から雨で仕方なく家に居た。NHKBSで観た。原作・映画監督:Dalton Trumbo 第一次世界大戦時主人ジョーは恋人カリーンとの逢瀬後戦線へ。塹壕で爆弾を受ける。四肢・眼・耳・鼻。顎を失う(江戸川乱歩『芋虫』に似ている)。戦傷病院に寝ている
台風接近前の食糧調達の為東京に出て、貧乏性から、月曜開館してる21_21デザインサイトで企画されている本展を観に行きました。つまんないじゃないかと危惧していましたが、案外健闘。ドローイングアンドマニュアル『土木オーケストラ』(画像1)…動画をサン
国立新美術館へ行ってみたら意外にも20時迄夜間開館でした。カルロ・クリヴェッリ『聖セバスティアヌス』1480-90(画像1)…15世紀作品はテンペラです。描画法も中世色が濃い画題も禁欲的な作品ボニファーチョ・ヴェロネーゼ『嬰児虐殺』1537(画像2)…ティ
金曜夜間開館21時迄の江戸東京博物館に立ち寄って来ました。伝土佐光信重文『百鬼夜行絵巻』(部分)真珠庵蔵(画像1)…百鬼夜行本の基準作品『沙門地獄草紙解身地獄』(画像2)…肉食した僧侶たちが落ちる地獄『稲生物怪録絵巻』(部分)(画像3)…ヤクを打っ
LINE株を買った事は記したがhttp://mixi.jp/edit_diary.pl?id=1954099279本日売れた。\3300買→\4300売儲けてはいるが、早まったのではないか・・・『得隴望蜀』
演出・振付:近藤良平語り手:川口覚…クレジットの先頭に立っているのでてっきり兵士かと思ってました。第一部導入部では北尾さん兵士役に相手で振付られていました。競技ダンスようなコスチューム。兵士:北尾亘…パステル色なスポーツウェア王女:入手杏奈悪魔
静嘉堂文庫美術館から世田谷美術館へ梯子しました。『眼の寓話』8画像1)…アンドレ・ブルトンとのつきあいがあった。『トゥルムのマヤ人の少年』1943(画像2)シリーズ『内なる庭』より(画像3)
『舞踏家の娘たち』
会期の最終日に猛暑日に静嘉堂文庫美術館へ行ってきました。重文渡辺崋山『遊魚図』(画像1)岩崎潅園『本草図譜』(画像2)…本草学は本義的に薬草分類の為に発展しました。木村黙老『鱗鏡』(画像3)
東京国立近代美術館へ夜間開館で行ってきました。会期8/7迄はっきり言って行くの迷いました。何故なら基本は老人の繰言の集まりだから。だが、展示最後の大野一雄とのコラボレーション『河の女神の歌』1994@釧路湿原…鳥肌が立ちました。之を観るだけで価値が
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ @本多劇場タイトル通り〜ほとんど、何もない〜ナンセンスコメディのオンパレードの2時間半でも退屈することは無かった。探偵アラータ/ときどきヒトラー:古田新太...ブリーフの中に仕込んだマシュマロを客席へ投げたり