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2025年10月20日21:51

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東京アイドル劇場 の新生RepiDollデビューライブ

10月19日、日曜日。

他にも魅力的なライブもあったし、後からニュースで知ったのだけれど

武道館では郷ひろみが公演を行っていた日。

選んだのは、新生RepiDollデビューライブ 。

推しの石崎珠里がたった一人になってもRepiDollの名前を捨てないでいて

くれたので、いつかはこんな事もあるだろうと淡い期待をしていたけれど

実際に実現すると感慨深い。

午前11時には渋谷へ到着して目的地へ。

会場は、渋谷シダックスカルチャーホール。

最近もM1の予選を見に来たところ。

一日に数公演があるアイドル劇場も相当に久しぶりなんだけど

今では数か所で行っている同イベントもコロナ以前はここがホームみたいな

感じだった。

午前11時55分開場。

デビューライブと言う事でなるべく前の方で見たかったので

優先チケットを購入。

整理番号は5番。

最前列のほぼ中央。

周りは重量級のカメラ(レンズ)を持参している人多数。

後方でコールするファンもいるんだけど、撮影隊が多いのは

アイドル劇場ならでは。

午後12時5分開演。

最初は、オリジナル・メンバー3人で登場。

若干一名、改名していたけど詳しい理由は不明。

ただ、MCでメンバー、物販でスタッフが間違って旧姓で呼んだり

していたので深刻な事情ではないのかなと思った。

みんな、ちょっと大人っぽくなってたかな。

新生RepiDollデビューライブ(3人のみの1曲目)
https://www.youtube.com/watch?v=nvb4QVK8f00

二曲披露してから妹分のLittleDoll(現在は3人組)にバトンタッチ。

こちらも、名曲キャラメルハートを含む2曲を歌う。

そして、いよいよ新加入の3人を含む新生RepiDollの登場。

懐かしい顔のオリジナル・メンバーと初々しいパフォーマンスが可愛い

新加入組がもっと場数を踏んで行けば新しいグループの色も出て

くるのだろうが、今はもう聞けないと思っていた曲が復活していく

のが単純に嬉しい。

あっと言う間に終演してしまった。

RepiDollは、例えばヘイマミーの様にパフォーマンス能力の高さで売る

ではなく、成長を見守るタイプのグループ。

だから、誰にでも勧められるグループではないかもしれない。

ただ、個人的には石崎珠里という子に特別な愛着がある。

もう約5年前、RepiDollの前世から応援していた経緯があるからだ。

初めて会った時にはまだJSの末っ子的な存在だった。

そして、時は経ち、目の前に立っていたのはJKになった彼女の姿だった。

感慨深いにもほどがあった。

終演後物販。

物販列は一列だったので珠里の順番が来るまで待った。

開口一番「すぐわかったよ」

「いつぶりだっけ?」

「JK満喫してる?」

「昔はよくここでやってたよな」と会話も弾む。

いい意味で変わってなくて安心した。

また近いうちに会いに行きたい。
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