BO GUMBOS/ HOT HOT GUMBO 19901990年9月8日、2ndアルバムのJUNGLE GUMBO発売のプロモーションとビデオ録りを目的とした代々木公園野外音楽堂で行われたフリーコンサート。 HOT HOT GUMBOは、この後、バンドの恒例行事となりました。脂が乗ったグループの熱演
「CONCERTO GROSSO N.2」1976年に発表されたアルバム。ひと悶着あったニコと再び手を組み、メンバーもほぼオリジナルに近い編成で制作されました。タイトル通り、コンチェルトグロッソの続編。オーケストラはやや控えめながら、スカルツィのポップ感覚とニコ
5月22日、木曜日、午後。青山から渋谷まで歩き、渋谷から東急田園都市線にて用賀へ。当日、急遽決めた予定はこちら。横尾忠則 連画の河 展会場は、世田谷美術館。初めて来た。少し前にNHKでこの展覧会に関する特集番組みたいなのをやっていてどこかで見た
5月22日、木曜日。南青山から用賀(世田谷)を経て午後6時前に渋谷に戻って来る。ディスクユニオンに寄ってから目的地へ。本日最後のイベントはこちら。「My_Stage 定期公演 Spotlight vol.1」初めてのマイステージ。優先チケットもあったが、基本無料(ドリ
「Tempi Dispari」1974年に発表されたライヴ盤。N.T. ATOMIC SYSTEMのメンバーによる演奏で、ソフト・マシーンやニュークリアスを思わせる様なジャズロックの大作が2曲収録されています。ニコ在籍時のハードな部分がないのは理解出来ますが、バンド内の力関係
ジャック・ブルースの来日公演と言えば、80年代に行われ再評価のきっかけともなったアントン・フィアーと鈴木賢司とのイナズマ・スーパー・セッションが有名ですが、1992年にサイモン・フィリップスとブルース・サラセノのトリオで行われたツアーでも来日して
「N.T. ATOMIC SYSTEM」1973年に発表された6作目の作品。ニコを中心としたIBIS結成のためヴィットリオ以外がグループを脱退したためメンバーがヴィットリオしかいなくなり、ヴィットリオが新たなメンバーを集めて制作されました。グループ名の使用権について
「UT」前作と同じ1972年発表の作品。元々ハードロック志向のニコの欲求不満が爆発した様な内容。ヴィットリオは、提供曲がないばかりかリードヴォーカル曲もなく、キーボードもマウリツィオ・サルヴィが担当しています。結果、プログレ・ハード的な音楽性を提
「Searching for a Land」1972年に発表された4作目でスタジオトラックとライヴトラックの組み合わせで構成された2枚組のアルバム。コンチェルト・グロッソのクラシカル路線は影を潜め新たな挑戦とでも言うべきか、スタジオ録音はアコースティック色が色濃い
「Concerto Grosso per i New Trolls」1971年に発表された彼等の出世作となっただけでなく、イタリアンロックの代表作の一枚となった名盤。日本でも早くから紹介され、PFMなどと共に英国以外のヨーロッパのロックを広く知らしめた作品です。オーケストラを大
4月29日、火曜日。午後3時前に新橋駅に到着。本日の第二ラウンド(イベント)はこちら。7限目のフルールの新曲「まっさらアオハルセンセーション」発売記念リリースイベント・ファイナル。場所は、汐留シオサイト。早速、Mカード購入列に並ぶ。自分が引いた
4月29日、火曜日、昭和の日。いつも休んでいない曜日で、尚且つ、祭日でもあるので休みが取れるか微妙だったのだけれど、なんとか死守。本日のメインイベントはこちら。「作島藍生誕ライブ 〜藍のし・る・し〜」ヘイマミーの中でも一番アーティステックなあい