6月26日、木曜日。連休ではないので昼食を食べてからゆっくり自宅を出る。横浜からみなとみらい線に乗り換えて馬車道駅へ。本日のイベントはこちら。Pete Roth Trio featuring Bill Brufordジャズ・ギタリストのピート・ロス率いるピート・ロス・トリオの来
「Estrazioni」2004年に発表されたアルバム。フリオとベッペを中心にギター、ヴァイオリン、サックス、ヴォーカルの新メンバーを加えて録音されました。前作「ムラレス」のリメイクなども含みますが、初期と同じ編成のためか非常に躍動感のある演奏です。ヴォ
「Murales 」2000年に発表された通算6枚目のアルバム。初期メンバー四人(ドラム・ギター・ベース・キーボード)が集結した事を考えるとセカンド・アルバム以来の再結成盤と考える事も出来ます。キーボードのベッペ色がやや強く、ヴァイオリンもゲストである
「FS」1979年のセルフタイトルの付いた「ニュー・トロルス」に続いて、1981年に発表されたアルバム。実際はそれほどでもないのですが、当時はニュー・トロルスがプログレに帰って来たと話題になりました。そこそこ売れていたと思います。ただ、プログレ的な変
ディスクユニオンで持ってそうで持ってない中古CDを購入して来た。E.D.P.S「Edges of Dream」エディプスは、恒松正敏(元フリクション)が結成したバンド。ファーストとライヴは持っているけれど、セカンドはなかったので購入。音は聞かなくても予測出来たけど
6月20日、金曜日。午後2時頃に渋谷に着いて、スタバで体力温存。3時過ぎに代官山へ移動。ヘイマミー!のワンマンショーのVIPチケット特典に参加する。午後3時30分。今回の公式Tシャツ姿のメンバーが登場。リハーサル(CANDY POP)の見学とメンバーとの集合
6月17日、火曜日。夕方に渋谷へ向かう。この日は、昼に定期公演もあったのだが、夜に集中するために敢えてパスした。本日のメインイベントはこちら。「LIT MOON 白鳥沙南 生誕祭2025」会場は、代官山SPACE ODD午後6時30分開場。前方のSチケットを持っている4
「構想中」としか書いてないのにイイネ!が6って、書いても書かなくても同じって事ですかね(笑)。でも、書きますよ。気を取り直して。6月14日、土曜日、夕方。お台場から渋谷へ移動する。午後4時頃に渋谷着。そのまま会場へ向かう。本日のメインイベントは
6月14日、土曜日。朝からちょっと怪しい天候。ただ、久しぶりの週末の有給だから楽しむ気満々だ。お昼ごろの到着をめどにお台場(東京テレポート)へ向かう。本日最初のイベントはこちら。「IDOL Treasure bottle LIVE ∼お台場スペシャル∼」三部
「Aldebaran」ライブ盤を挟んで1978年に発表されたスタジオ作。70年代後半のプログレ勢は生き残りのためにポップ化する事が多かったですが、ニュー・トロルスも路線変更を余儀なくされます。ただ、元々ヴィットリオはポップな感覚も持ち合わせていたので時代
スライ&ファミリーストーンとザ・ビーチ・ボーイズで一世を風靡したグループの中心人物のスライ・ストーンとブライアン・ウィルソンが相次いで亡くなったとのニュースが流れて来ました。共に82歳という年齢は早過ぎる感じはしませんが、中年以降は体調不良
6月9日、夕方。ロックの日と言う事で渋谷から下北沢へ向かう。本日のメインイベントはこちら。「菊祭り2025」正式名称は「18才でロックに出逢い 今年でキッチリ60年 偶然にも干支が蛇 こいつは春から縁起がいいぜカモン レッツダンス 還暦69!!」
6月9日、月曜日。お昼の12時頃、渋谷に到着して現場へ向かう。本日最初のイベントはこちら。リットムーンの定期ライブVol.12「MOONRISE`Beyond‘」リリースイベントには行ったけど、ガッツリ聞くのは久しぶり。会場は、代官山SPACE ODD渋谷と代官山の中間
「Quinto stato」1979年に発表された3枚目のアルバム。ELPが発足させたマンティコア・レーベルとの契約話もうやむやになり、バンドの求心力も無くなっていた頃にフリオ・キリコを中心に録音されていたマテリアルをクランプス・レーベル側がアルティの新作とし
「Giro di valzer per domani」1975年に発表されたセカンド・アルバム。作曲面やプレイで中心的存在のジジ・ヴェネゴーニが一歩引いてキーボードのベッペ・クロヴェッラが一歩前へ出た感じで、緊張感はそのままに、全体的にややマイルドになりました。ジャケ
「tilt」1974年に発表されたファースト・アルバム。影響力を考えれば、PFMやアレアを先に紹介しなければならないのは承知していますが、このグループのこのアルバムだけは別格です。全9曲がクレジットされていますが、ピンク・フロイドの「ザ・ウォール」な