TRACEー「Trace」オランダのキーボード・トリオの1974年発表のデビュー作。ロックのキーボード・プレイヤーで最もスターだったのはキース・エマーソンでしょうが、テクニックだけなら彼をも上回るほどの実力の持ち主、リック・ヴァン・ダー・リンデンが率いて
WALLY ー「Wally」英国出身のグループ、1974年発表のデビュー作。レーベルがアトランティックでプロデュースがリック・ウェイクマンという非常に恵まれたスタートだった。ベースがクリス・スクワイアっぽいなとか、ドラムがマイケル・ジャイルズっぽいなとか
音楽の聴き方なんて人それぞれで十人十色どころじゃないと思います。例えば、「俺はロック好きだけどストーンズしか聞かないぜ」って人には色々なロックがあるのにもったいないなぁとは思うけど、それがその人のスタイルならしょうがない。スタジアムロック(
FANTASYー「 Paint A Picture 」英国出身のプログレグループの1973年発表の唯一作(未発表曲集などを除く)。プログレでありながらメロディアスさも持ち合わせていて、更に英国フォークの哀愁も感じさせる繊細なサウンドが特徴。特に楽器が暴れまわる事はなく
Island -「 Pictures」スイス出身のアイランドが1977年に発表した 「ピクチャーズ」はELPなどで認知されているギーガー作のジャケットやPFMなどを手掛けたクラウディオ・ファビのプロデュース作と言う事でプログレ界隈では割と取り上げられる機会もありますが
4月15日、夕方、新宿から下北沢へ戻って来た。雨のために時間がかかって若干焦ったが間に合った。本日のメインイベントは、秋元悠里・作島藍 合同生誕祭HEY!BIRTHDAY LIVEぷりぷりぷりてぃーにご用心?会場は、昼公演と同じ下北沢シャングリラ。午後5時開場。
4月15日、土曜日、朝から降りしきる雨模様。これが仕事なら憂鬱になりそうな天候だけど当日はウキウキ気分。なぜなら、元気が補充出来る日だから。ゆっくり朝食を食べてから自宅を出る。午前10時20分頃、下北沢駅へ到着。第一の目的は、Hey!Mommy!SP定期公演
新しい学校のリーダーズの新作「一時帰国」が素晴らしい。初期の邦楽ロック路線と前作での海外録音の経験が上手くミックスされていて聴き応えがある。3年前からライヴで披露していたのに最近になって話題になっている「オトナブルー」もちゃっかり収録。「じ
4月8日、土曜日。この日は、前々から昼間に青山で用事がある事が決まっていた。ただ、一日仕事じゃなくて午後3時半くらいには終了するはずだったので何かリリイベでも見れればと考えていたのだが、ヘイマミ公式の告知で夕方からの対バンがある事を知って急
「THE FIRST TAKE」白いスタジオに置かれた一本のマイク。 ここでのルールはただ一つ。一発撮りのパフォーマンスをすること。なぜ、3年前に発表されたオトナブルーが今になって話題になっているのかは分からないが、生のパフォーマンスが身の上のグループな
やはり、この時期のクリムゾンはテンションが高いな。Easy Money - King Crimson | The Midnight Specialhttps://www.youtube.com/watch?v=t4hrwgMndEoLark's Tongues in Aspic Part 2 - King Crimson | The Midnight Specialhttps://www.youtube.com/watch?v
3月28日、坂本龍一が亡くなったそうだ。享年、71歳。YMOなどグループ活動でも個人のソロ活動においても商業的に成功し、テクノから映画音楽まで幅広い音楽性で人々を魅了してきた。生で体感したのは、たった一度の再生YMOのみだから熱く語れるレベルではない