「アンハーフブリッキング」フェアポート・コンヴェンションの三枚目のアルバム。デビュー作のみで脱退したジュディ・ダイブルの代わりに1968年にサンディ・デニーが加入。当然ながら録音は1968年から始まっているものの何と1969年の一年間に三枚ものアルバム
「レット・イット・ブリード」ブライアン・ジョーンズのプレイも僅かに残ってはいるものの、来るべき70年代を見据えて確固たる音楽性を確立した傑作。ストーンズ全盛期の一枚。この頃のアルバムには本当に捨て曲がない。ブルースやロックンロールを自分たち
「トミー」ザ・フー4枚目のアルバム。それまで、シングルはヒットするがアルバムは売れないとかライヴでの荒々しさがアルバムでは反映されていないなどと評価されていた彼等が作り上げたロック・オペラで二枚組の力作。アルバムは名作として評価され、収録曲
ひまわり生誕祭が午後2時過ぎに終わり、昨日の仕事疲れが思ったより残っていたのでゆっくり休めるところを探して恵比寿駅方面へ。サブウェイを見つけたので久しぶりに入ってみた。驚いたのは従業員の三人の女性が全員外国人だった事。お店の中にいると東南ア
8月24日、土曜日。何とか休みが取れたのでいつもより早く起きて支度をして自宅を出発。午前10時過ぎに恵比寿へ到着。ゆっくりめに歩いて現地へ向かう。本日の第一ラウンドはこちら。ヘイマミー!佐々木ひまわり生誕祭、「HEY!BIRTHDAY LIVE&PARTY~ ようギョそ
8月22日木曜日。都内に用事があったので青山へ。夕方、渋谷から新宿へ移動して本やCDショップを回る。最後の目的地はタワーレコード新宿店。最近、気になっている7限目のフルール の5th digital single 「風を受けて舞い上がれ」発売記念のリリースイ
「ファイヴ・リーヴス・レフト」ニック・ドレイクのデビュー作。基本的にはSSwですが、一部の楽曲にリチャード・トンプソン(フェアポート・コンヴェンション)やダニー・トンプソン(ペンタングル)が参加しているのでソロ・アーティストではありますがアル
「ナイス」キーボードのジミヘンの異名を持ったキース・エマーソンがELP結成前に組んでいたバンドの三枚目のアルバム。当時の邦題は「(ジャズ+クラシック)÷ロック=ナイス」まぁ、その通りっちゃその通りでひねりがないのが笑えます。既にエマーソンのテク
「スタンド・アップ」ジェスロ・タルのセカンド・アルバム。ブルース色がやや強めなギタリスト、ミック・エイブラハムズが抜け、長年の盟友となるマーティン・バレが加入して制作されました。彼の加入によってジャズやトラッドなどイアン・アンダーソンが持ち
「ヴァレンタイン組曲」コロシアムのセカンド・アルバム。1969年当時の英国ロックを代表するグループの代表作。ツェッペリンやクリムゾンに並ぶテクニシャン集団でプログレとしてもジャズ・ロックとしても高い評価を得て常に名盤として紹介されています。後の
「モット・ザ・フープル」モット・ザ・フープルのファースト・アルバム。ブレイクしてからはグラムロックやヴァイオレンス・ロックなどと呼ばれ音楽性が派手になって行ったので見過ごしてしまいがちなのですが、初期のストーンズをバックに歌うボブ・ディラン
「モア」ピンク・フロイドの三枚目のアルバム。シド・バレットが参加していない初の作品です。まだコンセプト・アルバムを連発する前の作品ですが、映画のサウンドトラックとして制作されているので、その辺りの経験がその後のコンセプト・アルバムに繋がって
「アズ・セイフ・アズ・イエスタディ・イズ」ハンブル・パイのファースト・アルバム。スモール・フェイセズ、ザ・ハード、スプーキー・トゥースなどのメンバーによって結成された事からスーパーグループのはしりとも言われています。個性の強いスティーヴ・マ
「ブラインド・フェイス」ジェフ・ベックやジミー・ペイジがブルース・ベースのハードロック路線を突き進む中、ファンは誰もがクラプトンの新しいバンドにクリーム・パート2的なものを望んでいたと思います。ところが、クラプトンの興味はロビー・ロバートソ
「ベック・オラ」第一期ジェフ・ベック・グループの2作目にして最終作。ジェフ、ロッド、ロン・ウッドに加えてニッキー・ホプキンスが正式メンバーとなり、トニー・ニューマンが新ドラマーとして迎えられ短期間で制作されました。鋭角的なジェフのギターとザ
「レッド・ツェッペリン」レッド・ツェッペリンのデビュー作。ブルースや英国フォークからの影響を色濃く残してはいるもののハードロックというジャンルを確立させたアルバムです。個人的には、ペイジ&プラントの個性は苦手な部類なのですが時代を考えると非
「1969年の洋楽」と言うワードで最も思い出される作品の筆頭はキング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」ではないかと思います。今でもインパクトがあるのですから発売当時の衝撃はどれほどのものだったのか知る由もありません。言うまでもなく、プロ
洋楽党の私が聞くだけじゃなくてアイドル現場にも行く様になって約十年あまり。今までに何人か推していたが、振り返ってみるとそこまで共通点はない。童顔とか最年少が好きな傾向にはあるが、出会い方もそれぞれ違うし好みに当てはまらない子もいた。まぁ、好
1969年の英国と言えば、ビートロックから脱却してサイケデリック・ブームなどを通過して新しい方向性があちこちで芽吹いていた時期だったと思います。ただ、新しい音楽性を示したのではなくバンドの終焉を宣言したかの様な内容(実際、最後のレコーディン