数ヵ月に一回は発覚するアイドルに彼氏がいた問題。今回の場合は、自身のSNSでライブの告知をしようとしたところ誤って彼氏との2ショットも一緒に送信してしまった事で広がってしまったので自業自得と言う気もするが、本人は謝罪するもアイドル継続を希望、
新譜も欲しいものは買いますし、ワゴンセールの中古CDしか買わない訳でもありませんが、掘り出し物のCDを探すのは楽しいので止められません。今回の収穫はこちら。ディック・リー「エイジア・メイジア」まだバブルな時代の90年代前半にはワールドミュージック
Hey!Mommy!3年目にして初のCDアルバム「DANCE! DANCE! HAPPY! WORLD! 」が7月17日に発売された。一度は発売が発表されながら諸事情で延期になっていたので正に待望のリリースとなった。全19トラック、CDの収録可能時間を目いっぱい使った(約70分)構成にヘ
7月20日、土曜日。雨よりはいいけど、それにしても朝からアチアチ。直前までどうなるか分からなかったヘイマミーのワンマンになんとか参加出来る状況になった。8月上旬がちょっとキツクなっちゃったけど背に腹は代えられない。自然と気合が入る。ヘイマミー
7月18日、木曜日。最近の中では一番暑いくらいの気温で若干凹む。待望のCDの発売日が水曜日だったので月曜から連日のリリースイベント開催だったのだけれど、何とか間に合った。約一ヵ月振りのリリイベというか生のライブ。長期間見れないストレスが半端ない
「Tonton Macoute」1971年に発表された唯一作。トントン・マクートと言う不思議なグループ名に加えて水辺の流木に蛇口が付いている風変わりなジャケットの1枚。レーベルがネオンのため、発売当時からレアな作品だった様です。鍵盤と管楽器が中心のジャズ・ロ
今日は、祭日の休日だったのですが、昼間は父親の三回忌法要でした。物忘れは酷かったもののデイサービスに迎えに来てもらったのは二ヵ月ほどで病院に緊急入院してからわずか三週間余りで亡くなってしまった(コロナでお見舞いも不可)ので、なんだか狐に摘ま
個人的に、1984年は青春時代でした。音楽的には、興味を持っていた60〜70年代のアルバムなどを聴きつつFMやテレビで当時のヒット曲などを浴びる程同時進行で聞いていました。大雑把な区切りにはなりますが、今振り返ると70年代後半から勢いを保っていたパンク
「The North Star Grassman and the Ravens」元フェアポート・コンヴェンション、元 フォザリンゲイのサンディ・デニーが1971年に発表したソロ・アルバム。英国臭満載の歌と演奏ですがディランのカバーなども含みます。キーフのジャケットは、薬局で薬となる
「Time Is ...」ジャズ・ロック系のプログレッシヴ・ロック・バンド、ロウ・マテリアルの1971年に発表されたセカンド・アルバム。キーフのジャケットは、砂時計の砂が落ち終わると爆発する連続写真の様な構図になっていて、バンドの音よりもジャケットの方が
「 brass rock 1」1971年に発表されたヘヴンの唯一作。初期のシカゴにも通じるシリアスでハードなブラスロックです。二枚組の変形6面開き紙ジャケットとなっていて、タイトルからも分かる様に続編も計画されていた大型新人グループだった事が伺えます。当時の
「Dando Shaft」英国フォークのグループ、ダンドー・シャフトが1971年に発表したセカンド・アルバム。活動時期や音楽性に類似性があるのでペンタングルと比較されていたみたいですが、実際に交流もあった様です。ペンタングルがアコースティック・ギターの力
「An Old Raincoat Won't Ever Let You Down」1969年に発売されたロッドのソロとしては初のアルバム。英国やヨーロッパの幾つかの国ではキーフのジャケットが使われました。老人と子供が緑の中を走る瞬間をとらえた美しく印象的な写真なのですが、なぜか米国
「Valentyne Suite」コロシアムが1969年に発表した英国ロックの金字塔的作品。大名盤ですが、唯一の欠点だったヴォーカルの弱さを解消するために次作(サード)からクリス・ファーロウ等が参加する事となります。キーフは、このアルバムから本格的にレコード・