9月28日、土曜日。午前中から末広町へ。月曜日にiSPYくるみんの卒業公演に来たばかりなのに一週間もしないうちにまた同じ場所に来ることになるとは・・。本日の第一ラウンドはこちら。「SPECIAL 4MAN LIVE」会場は、Akiba Steiia Cube開歌-かいか-、上月せれ
9月28日、土曜日。公休日を変えたりして何とか確保した土曜日。今月、祭日以外で休めた週末はこの日だけだ。仕事の疲れも溜まっていたけど、そんな事は言ってられない。本日のメインイベントはこちら。「Hey!Mommy!JET!! 〜とよすにぶーん〜」ヘイマミーにと
AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)その名の通り、(80年当時)ティーンだった自分のAORの定義は「大人の歌手が歌う歌」みたいなものでした。AORの源流は70年代初頭からありましたが、自分にとってリアリティーを出すために全曲リアルタイムで聞いた楽
9月23日、月曜日。午前11時30分頃、秋葉原へ到着。ゆっくり末広町方面へ10分ほど歩く。本日のイベントはこちら。「iSPY宮田くるみ卒業公演」最近はちょっとご無沙汰気味だったiSPYだけれど、前世のアイドル・グループやそれより前のおはガール時代から応援し
9月23日、月曜日。午後3時過ぎに渋谷駅到着。女芸人No.1決定戦THE W2回戦を見るためにシダックスカルチャーホールへ。コロナ前まではアイドル劇場の拠点となっていたので何度も来たのだが今回はかなり久しぶり。事前に組み分けがされていてAグループは午後
最早、神格化されたギタリストであるジミ・ヘンドリックス。素晴らしい個性とテクニックの持ち主で文句の付けようもありませんが、もし、ジミが生涯ソロ・アーティストだったらどうだったろうと思う事があります。ジミがダイナマイトだとしたら、それに火を付
9月19日、木曜日。昼間、都内にいたので当日券を取り置きして久しぶりの観劇。最近は、ドルヲタってイメージが強いだろうし、古い友人ならプログレを中心に洋楽マニアな奴って感じだと思うけど、実は、演劇も昔から好きだった。「ミス・サイゴン」はオリジナ
プログレ界に留まらない世界のスーパー・ドラマーの一人、ビル・ブラッフォードがライヴ活動からの引退を16年振りに撤回しました。昨日、18日からピート・ロス・トリオのツアーに参加しています。完全なるジャズで、おそらく本人はロックをやるつもりはないで
ファンキーの代名詞と言えば、ジェイムズ・ブラウン。そして、思い出すのがこのビート。オリジナルのドラマーは、クライド・スタブルフィールド。おそらく、世界で最もサンプリングされたビートではないでしょうか。スネアを半拍遅くしたスタイルは、通常のエ
日本にロックをもたらしたのはエルヴィスなのかビートルズなのかいろいろと意見の分かれるところでしょうが、ヴェンチャーズが大きな役割を果たしたことは誰も否定しないでしょう。テケテケ・サウンドなどと呼ばれ、ギターブームに火を付けたバンドですがドラ
少し前から話題になっていたBEAT (Belew, Levin, Vai, Carey)のライヴがようやくどのようなものか分かってきました。これだけのメンツですからハイクォリティーなのは見る前から分かっていましたが、やはりその通りの出来だと思いました。ただ、ロバート・フ
「ソルティ・ドッグ」プロコル・ハルムの三作目。一般にはデビュー時の「青い影」のみの一発屋と思われがちですが意外と息の長いバンドです。このアルバムにてオルガンのマシュー・フィッシャーが脱退したのでピアノのゲイリー・ブルッカーとのツイン・キーボ
「ジョイ・オブ・ア・トイ」ソフト・マシーンを脱退したケヴィン・エアーズが発表したソロとしてのデビュー作。邦題は、「おもちゃの歓び」ケヴィン・エアーズは、髪を振り乱しながら絶叫するタイプのロックとは無縁の人で、若手の頃からどこかとぼけたユーモ
「ゼン・プレイ・オン」フリートウッド・マックのサード・アルバム。ピーター・グリーンとジェレミー・スペンサーの二枚看板から1968年には三人目のギタリストとしてダニー・カーワンが加わり、シングルの「アルバトロス」は翌1969年に全英チャートで1位を記
「ベイカールー」偶然にも本日はクレム・クレムソンの誕生日だそうで彼の参加していたグループの唯一作を取り上げたいと思います。基本的には、テン・イヤーズ・アフター系のブルース・ロックなのですが、新人らしからぬ幅の広さと言うかジャズやクラシックな
「イエス」プログレを代表するグループのファースト・アルバム。メンバーは、ジョン・アンダーソン、クリス・スクワイア、トニー・バンクス、ビル・ブラッフォード、トニー・ケイの5人。この頃からグループの特徴であるコーラスには力を入れていてイエスらし
9月1日、日曜日。お昼に大丸東京店にて「ART ART TOKYO 世界の大現代アート展」(前回のブログ参照)を鑑賞して渋谷へ移動。タワレコ渋谷店にて「ユーロ・ロック・プレス」(アメリカ以外のヨーロッパのロックの専門誌、地元じゃ中々売ってない)の最新号を
9月1日、日曜日。台風の影響もそれほどなさそうで少しホッとする。午後1時半頃、東京駅到着。当初は、板橋区立美術館の「シュルレアリスムとアブストラクト・アート展」を見に行く予定だったのだけれど、不安定な天候などを考慮して駅直結の場所に変更した