「New Trolls」1970年に発表されたニュー・トロルスのセカンド・アルバム。ファースト以降に発売されたシングル曲集で、言わば当時のベスト・アルバム的な内容になっています。メンバーの脱退などもあったのでバンドを立て直す時間が必要だったのかもしれませ
とある方のご厚意でキング・クリムゾンのオフ・ヴォーカル・ヴァージョンのCDを頂いた。演奏はそのまま。聞き慣れているはずの音源が少し違って聞こえた。プログレ5大バンドの中で最もジャズ・ロック寄りであるのはキース・ティペット参加の例を出すまでもな
リクエストなどもあったのでニュー・トロルスのアルバム紹介をしていこうと思っているのですが、昨年、デビュー作のレビューだけは書いていたのでここに再掲載します。次回は、セカンド・アルバムからになります。「Senza orario senza bandiera」1968年に発
4月24日、木曜日。用事で午後3時過ぎまで青山で過ごし、てくてく歩きながら渋谷へ向かう。ディスクユニオンに寄ってからタワーレコード渋谷へ。本日のイベントはこちら。リットムーンのファースト・シングル発売記念のリリースイベント。通算、4回目のリリ
以前にも書いた事があるので覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、アルバム単位で聴いた回数が多いのは岡村靖幸「家庭教師」pink floyd「the wall 」Arti e Mestieri「Tilt」の三枚だと思います。やはり、コンセプト・アルバムや一本筋の通った作品が
Sun Treaderクォーターマス解散後に、キーボードのピーター・ロビンソンはサントレッダーを結成しますが、実質的なリーダーはドラム&パーカッションのモーリス・パートで、フュージョン、現代音楽、クロスオーヴァー、ジャズ・ロックが融合した様な音楽性で
Kestrelケストレル?有名じゃない?と思ったあなたは、実はマニアックな部類です。非常に優秀なプログレ系のバンドですが、1975年というプログレにとっては微妙な時期にデビューした事と、アルバム発表後に中心メンバーのギタリストのデイヴ・ブラックが再結
唐突に公開されたキング・クリムゾン全盛期の演奏。8ミリフィルムでプロショットじゃないし、途切れ途切れで断片的な内容ではあるけれど、動く「ドクター・ダイヤモンド」や「フラクチャー」の演奏シーンが見られるのは超貴重。ロバート・フリップだけでなく
4月8日、火曜日、晴れ。昨日に引き続いて今日も桜日和だ。自宅で昼食を食べてから新宿へ。到着してから2時間ほどディスクユニオンなどを巡る。プログレのCDとか欲しかったけど、ちょっと多めに使う予定があったのでここは我慢の節約。午後5時30分頃、小田急
Hard Stuffアルバム一枚で解散しながらも質の高さから評価を得ているクォーターマス。その後、キーボードのピーター・ロビンソンはジャズ・ロック系のサン・トレッダーを結成し、ドラムのミック・アンダーウッドはハード・ポップ系のストラップスに参加。ヴォ
Rick Van Der Lindenリック・ヴァン・ダー・リンデンは、オランダのキーボード奏者です。1970年代初頭まではEkseptionというグループでクラシックをアレンジしたプログレとイージーリスニングの中間みたいな音楽性で活動していて本国では人気を博していた様で