日本におけるグループサウンズ(以下GS)とは何だったのか?一般的には、60年代後半にベンチャーズやビートルズの影響を受けてデビューしたグループの総称みたいな認識だと思います。確かに、来日もしているベンチャーズやビートルズからの影響は避けられな
2月26日、日曜日。骨折した足の具合も大分良くなってきた。楽しみにしていた約4ヵ月振りで今年初めてのRepiDollの公演。Production-I Winter Live 2023 〜石崎珠里生誕祭〜会場は、グレースバリ横浜関内店4F出演は、受験組を除いたRepiDoll(世古乙羽・石崎
ロックンロール革命から20年以上が経過していた80年代。いくらロックは反逆だパンクだテクノの時代だと言い張っても既にティーンではない大人も大多数いた訳で、カーラジオから頻繁に流れる様な音楽を愛する人もたくさんいました。ボズ・スキャッグスの大
プログレのイメージが強いヴァーティゴではありますが、20組まで広げて見るとハードロックやジャズロックなど幅広いラインナップだった事が分かります。ロッド・スチュワートのソロ活動がヴァーティゴから始まったのを意外に思う方もいるかもしれません。70年
発足当時のヴァーティゴ・レーベルから発表された作品群です。内容もジャケットも味のあるものが多いです。ロックがまだレーベルも含めて自由で冒険的だった時代ですね。Colosseum - Valentyne Suite Full Album(1969)https://www.youtube.com/watch?v=dO
70年代のムーヴメントの一つにパブ・ロックがあります。このジャンル分けはグラム・ロック以上に厄介で、ホールでコンサートをするほど集客力のないミュージシャンがお酒の飲めるパブで演奏し始めたのが名前の由来となっています。なので、音楽性も当然バラ
2月18日、土曜日、晴れ。今日は特別な日。私事だけれど今年の新年早々に右足の小指を骨折してしまい、歩けないしライヴどころじゃない状況だった。2月の二週目にようやく固定が外れて靴が履けるようになった。そして、当日。今年最初のライヴに選んだのは・
1960年代の前半のイギリスでは空前のバンドブームが起こりました。その大きなきっかけは間違いなくビートルズの登場だった訳ですが、次々とデビューする魅力的なグループをアメリカのテレビ局やプロモーターも無視出来なくなり、1966年にはアメリカ版ビートル
テレビやラジオで放送禁止になった歌や発売禁止や発売後に回収されたレコードを選んでみました。現代はあまりそういう話は聞きませんが、それは放送禁止にしたところで今はネット社会ですから防ぎ様がないからでしょう。ただ、内容がそぐわないので各局で自主
井上陽水が楽曲提供した代表的な曲を選んでみました。石川セリ /ダンスはうまく踊れないhttps://www.youtube.com/watch?v=vxHrrQ9L5iE水谷豊/はーばーらいとhttps://www.youtube.com/watch?v=LlpTxtDpUA8山口百恵/Crazy Lovehttps://www.youtube.com/watch?v=
井上陽水 /「 断絶 」-1972-https://www.youtube.com/watch?v=zpfjMOWf8G4&t=2052s井上陽水/『陽水�供.札鵐船瓮鵐織襦戞�1972年12月10日発売)https://www.youtube.com/watch?v=eEpPQgQXPyo井上陽水/陽水ライヴ・もどり道 厚生年金小ホール (1973年・4.14
昭和30年代くらいまでの日本の流行歌は、作詞、作曲、アレンジ、演奏、歌が分業である事が当たり前でした。昭和40年くらいから加山雄三やかまやつひろしなどロックやポップスの世界でオリジナリティを発揮した人もいましたが、自作自演で一番最初に大きな
ロックに限って言えば、60年代末まではイギリス勢の勢いが圧倒的だったと思われますが、パープル、ツェッペリン、サバス等が次なるムーヴメントとしてブリティッシュ・ハード・ロックというジャンルを確立した前後の時期に対するメリカではどんなグループの影
今では日本でもブルースフェスが開催されたり、ブルースを取り入れたロックなど当たり前のように存在しますが、最初から当たり前だった訳ではありません。例えば、ビートルズのメンバーもアマチュア時代にブルースを聞いていたとは思いますが、それを音楽に直
最初に書いておきますが、誰がどんな音楽を聞こうと個人の勝手だし自分と正反対の評価をするのも自由だと思っています。あくまで、これは個人の意見です。昔から交流のある方は、私が8年くらい前に周りが引くほどベビーメタルについて語っているのを覚えてら