2月23日、日曜日。お昼ごろに行きたいところ(イベント、展示会)が二ヶ所ほどあったのだけれど仕事の疲れが残っていたのでキャンセルして夕方まで自宅で待機。午後4時くらいに渋谷に到着して1時間くらいディスクユニオンなどを巡る。本日のメインイベントは
木曜日の夕方にシネマート新宿で映画を見てきました。平日なのに20人くらいはいたかな?本日の映画はこちら。「ヒプノシス レコードジャケットの美学」ストーム・トーガソンとオーブリー・パウエルが立ち上げたイギリスのデザインアート集団、ヒプノシスに
Frankie Millerフランキー・ミラーは、スコットランド出身のSSWでブリンズリー・シュウォーツがバックを務めたアルバムで1973年にデビューしました。セカンド・アルバムではアラン・トゥーサンをプロデューサーに迎えて録音を行い、ルーツ志向であることをア
Peter French今回は、グループやアルバムではなく個人にスポットライトを当ててみたいと思います。ピーター・フレンチは、ツェッペリン・タイプのハードロックを演奏していたリーフ・ハウンドのヴォーカリストとして1971年にデビューしましたが、同年にアトミ
個人的に、60年代や70年代の音楽が好きで集めていましたし、80年代は、ちょうど学生時代だったのでリアルタイムのロックでした。そして、90年代。社会人となりCDやレコードをじっくり聞く時間は少なくなっていきました。ストーンズの初来日以降はライヴによ
Family 「BANDSTAND」ファミリーが1972年に発表したアルバム。ファミリーの出身者で有名なのはブラインド・フェイスに移籍したリック・グレッチと前作と今作に在籍したジョン・ウェットンでしょう。このアルバムもジョン・ウェットン絡みであることからキング
The Kinks -「Low Budget」1979年発表のアルバム。ビートルズやストーンズと同時期に活躍したキンクスは60年代後半からコンセプト・アルバム、70年代に入るとロックオペラのアルバムを発表していましたが、70年代後半になるとアメリカを意識したロック
ソフト・マシーンのオリジナル・メンバーでバンドに一番長く在籍したオルガン、キーボード奏者のマイク・ラトリッジが亡くなったそうです。享年、81歳。最近は、活動らしい活動はしていなかったものの、亡くなったとなればショックは隠せません。デヴィッド・
「楽曲派アイドル・ガイドブック ももクロ以降のアイドルソング再考」(双葉社、成松哲・タナカハルカ著)10数年前、主に小中学生アイドルを推していた多くの人は世間からロリコンと呼ばれる事を嫌い避けるため、あくまで楽曲やパフォーマンスが好きなだけな
Cressida「Asylum」クレシダのセカンド・アルバム。元々、名曲名演が多いグループですが、特に「Munich」は数あるオルガンロックの中でも屈指の一曲です。アルバムのデザインはキーフ。同じものを並べる手法はヒプノシスに近い部分もありますが、手前の一体が