作:テレンス・マクナリー 翻訳:黒田絵美子 演出:森新太郎 @パブリックシアター 二時間20分含15分休 チラシ最初見た時は宝塚OG主演音楽劇企画物かと思いチケ取れたら観るかというスタンスでした。頼りは森新。
客入りの時自動ピアノが奏でるを聴いて、あ〜あ、暫くオペラ観てないなぁと思いつつ、つまらなかったら、ガラコンサート来たと思おう。と、心を決めてアレアレ深い。
マリア・カラス:望海風斗…引退後、ジュリアード音楽院で教える日々公開授業で生徒の歌う曲関連カラス自身のエピソードがおもいだされ回想独白シーン。客いじり多数あり「品があるのはわかる、見栄えし無いのよ」「その後ろも見栄え無し」カラスのライバルソプラノの悪口を言う。この辺は日本初演1996カラスを演じた黒柳徹子というのも判る。
ソプラノ1(ソフィ):池松日佳瑠…練習曲ベッリーニ『夢遊病の女』衣装はおぼこい感じクリーム色のカーディガンとスカート
ソプラノ2(シャロン):林真悠美…練習曲ベルディ『マクベス』衣装は翡翠色のドレス
両ソプラノのカヴァー:岡田美優
テナー(トニー):有本康人…
道具係:石井雅登…すっとぼけ演技が上手い。この方も音大出身でトニーのカヴァーで玉突きカヴァーが中田翔真←プロンプターという役名付いてるけど下手端に居た僕は見えなかったかも。
伴奏者(マニー):谷本喜基…本舞台の音楽監督を務めている。実際に弾いていたのか?自動ピアノの鍵盤の上で弾く真似をしていたのか不明。
定価\11000購価\11000評価\15000N列1番…美術:伊藤雅子…背面1m四方市松模様鏡とスクリーン其の前に自動演奏ピアノ其の下手側テーブル、上手側にマリアの席テーブルと椅子其の踏台
ログインしてコメントを確認・投稿する