作:ミシェル・マルク・ブシャール 翻訳・演出:山上優 @シアターχ
(シヌアーク殿下等を扱った)著名な遺体保存処理の専門家ミレイユ:平栗あつみ…(地元の名士?会葬者が多い)母が子宮癌で亡くなり故郷ケベック州の田舎に数十年ぶりに帰ってきた。
ミレイユの長兄ジュリアン:本多新也…ロリエ・ゴードロをリンチ時にロリエの額にキスをした。母の遺体を見て卒倒する。
ジュリアンの妻シャンタル:一谷真由美…ジュリアンを愛しているようだ。
ミレイユの次弟ドゥニ:玉置祐也…採掘会社経営ジュリアンも従業員として働く。
ミレイユの末弟エリオット:小柳喬…母親にパラサイトして定職に就ていないようだ。メガンにアプローチしたり。母の遺体をなるべく見たくない。
此処地元の火葬施設管理者の遺体保存処理専門家メガン・トランブレー:徳永夕夏…
上記登場人物の台詞に現れるロリエ・ゴードロ…ヘルメット被ったままバイカー姿で現れる。ミレイユが遺体保存専門家になった原因を作る。ミレイユ一家の飼い犬を轢いた。ミレイユは剥製を作る。ロリエ・ゴードロはミレイユをレイプした。ロリエ・ゴードロはケベック田舎社会で制裁リンチされる。
定価\5800購価\5000評価\5500G列14番…美術・衣装:伊藤雅子…白い舞台天井梁のみ最上手(メガンしか使わない)通路分確保して舞台前方空きコの字形白壁で囲まれる。奥壁にやや下手と中央に二つ遺体投入孔の白い正方扉其の上手側ジュリアン等が現れる入り口ラストに此処が割れてヘッドライト光が差し込む。遺体処置テーブルと其の上に母の遺体(結構リアル頭と肩胸部迄作る清拭動作もある。処置テーブル下奥に水槽設置され黒赤い液体溜まる。遺体からチューブ二本あり片方は黒赤い液体、もう片方は置換用透明液体が詰まっている。会場に献花多すぎて此処処置室に花束二箇所。
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