Blue Cheer ー「 hello tokyo, bye bye osaka live japan1999」
ブルー・チアーの代表作なら95%がファースト、残る5%がセカンドか
サードアルバムを選ぶ感じでしょう。
ただ、今回は自分も参加した唯一の来日公演盤を選びました。
この時のライヴは単独公演ではなく、東京は遠藤賢司、元サンハウスの
柴山俊之が結成したRuby、デヴィアンツとの対バンのトリという形の
公演でした。
どういう経緯で決まったのか分かりませんが、正に奇跡の来日でした。
ブルー・チアーもリーダーのディッキー・ピーターソンも日本では
恐ろしいくらいの過小評価ですが、その後のラウド系のロックに大きな
影響を与えています。
当日は、マネージャー?が客席に投げ入れたTシャツを運良くゲットする事も
出来てロック少年に戻っていた一夜でした。
Blue Cheer - Blue Steel & The Hunter( live japan1999)
https://www.youtube.com/watch?v=ZlDKjQqVcXQ
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