Fleetwood Macー「Tango in the Night」
1987年に約5年ぶりに発表された全盛期のメンバー5人になってからは6枚目、
また全盛期最後のアルバムと言われています。
リンジー・バッキンガムのソロアルバムのレコーディングを中断して
制作された事から彼が演奏以外にもソングライティングやプロデュースまで
大車輪の活躍をしています。
リンジーはプロデューサーとして過去の名作の良いところを凝縮した
最高傑作として位置付けていましたが、アルバムもシングルもヒットは
したものの過去を超える程の評価が得られない事に失望しツアー終了後に
グループを脱退してしまいます。
グループ内ではプライベートで色々あった時期ではありますが、音には覇気が
あってマックって70年代のバンドでしょ?って人にも響く部分があると思います。
Fleetwood MacーTango in the Night
https://www.youtube.com/watch?v=gU62pLxtbYk&list=PLVMgMdYqIEkbdfTDPswlA5vV9BuixTsZB&index=1
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