1970年発表のLPでは二枚組だったトリオ時代のライヴ・アルバム。
当時は、ツェッペリンとどちらが音が大きいかと議論になるほどのヘヴィロックの
旗手として知られていた様だ。
曲は長いし後のアメリカンバンドほどキャッチーではないが、今の耳で聴くと
ソロ以外のメロディーには意外にもポップさを感じる。
ステージ上ではあまり目立たないが音ではベースのメル・サッチャーの
存在感が凄い。
高画質の映像版があればマストなのだが音源だけでも十分熱さが伝わって来る
ライヴだと思う。
Grand Funk RailroadーLive Album (Full Album)
https://www.youtube.com/watch?v=QzvErw_8tTk&t=227s
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