5月20日、金曜日。
新しい学校のリーダーズのワンマンライブ
「むむむ!?無名卒業ライブ ~AG! FRIDAY AFTER SCHOOL~」に参加してきた。
会場は、東京・Zepp DiverCity
午後6時開場。
自分のチケットは前回のワンマンの会場で購入した手売りチケットでB90番。
Aの人は200人くらいいたけど全員ファンクラブ会員的な感じかな。
Cの人が一般っぽい。
前四列がAチケット用のイス席。
スタンディングの最前柵は既にいっぱいだったので、前に詰めるのではなく
あえて自分のスペースが確保しやすい二つ目の柵の中央付近を選んで待機する。
午後7時15分、予定より15分ほど押して開演。
メモを取っていた訳ではないし、配信も見ていないから曲順に若干の誤りが
あるかもしれないけれど、まずは当日のセットリストから。
透明ボーイ
最終人類
CANDY
試験前夜
Freaks
NAINAINAI
恋文
恋ゲバ
まさ毛カンナヴァーロ
オトナブルー
雨夜の接吻
狼の詩
Happy Hormones
Fantastico
Intergalactic
Pineapple Kryptonite REMIX
Pineapple Kryptonite
WOO! GO!(新曲)
Free Your Mind
ケセラセラ
迷えば尊し
舞台上には机が四つ並べられていたのでオープニングは「試験前夜」かなと
勝手に想像していた。
暗転すると四人の姿が薄っすら見えたのでやっぱりそうかと思う。
しかし、明かりが点くと何かが違う。
ダンサーのフェイクで本人達はセットの二階部分の袖から登場。
まんまと騙された(笑)。
一曲目の「透明ボーイ」からノリノリ状態。
なぜこの曲から始まったのかはライヴの後半で分かる事になる。
「恋文」と「恋ゲバ」で叶わぬ恋を歌った後に心を癒す設定でテレビを見ようと
ステージ全体を大型テレビに見立てる横断幕が降りてくる。
二階部分がテレビの真ん中になる様になっていて
ここでも大きな会場ならではの舞台セットが効果的に使われていた。
「Intergalactic」では、朝の情報番組スッキリで意気投合した?
モーリー・ロバートソンが工事現場の警備員を装って現れロボットダンスを
披露。一度テレビで見ているとは言え、こんなにもノリの良い人だったとは驚き。
Pineapple Kryptonite REMIXは、ちょっとグロテスクな感じがするほど
かなり大胆なアレンジがされていた。
「Happy Hormones」から夜のイメージに変わって分かったのだが
ライヴは金曜の夕方から始まり新曲で土曜の朝(オール)を迎えると言う
設定だった。
新曲の「WOO! GO!」の前にはMIZYUからの振り付け講座があったので
初披露でも一体感が感じられて楽しかった。
これも仮想オール効果?
アンコールの最後は「迷えば尊し」。
前にも書いたが、声出しもペンライトもない状態での盛り上がりとは思えない。
コロナ以降ではダントツに満足度が高い楽曲だ。
それはメンバーのエネルギーの放出度にも比例するのだが。
いつもならすぐにライヴレポートというか日記を書くのだが
あまりに強い余韻に浸ってしまって約二日間は仕事をしてるか寝ているか
しかなかった。
何度も言うけど、あんたら最高だぜ!
新しい学校のリーダーズ ー透明ボーイ
https://www.youtube.com/watch?v=oH_x7wnEGys
新しい学校のリーダーズ ー最終人類
https://www.youtube.com/watch?v=ozDXF5sYYCk
新しい学校のリーダーズ ーCANDY
https://www.youtube.com/watch?v=ABBLilbyqJ0
新しい学校のリーダーズ ー Fantastico
https://www.youtube.com/watch?v=GdT5IV1w9-8
新しい学校のリーダーズ ーWOO!GO!(Dance Practice)
https://www.youtube.com/watch?v=_0rbYJSdWHU
新しい学校のリーダーズー迷えば尊し
https://www.youtube.com/watch?v=XqrNAnsWFQs
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