15歳以下の子がアイドルをやるのはどうなのか?みたいな意見があったので
いろいろ考えて見ました。
まず、アイドルをやらせること自体に反対って方もいるだろうし
その意見も分からなくはないのですが、そこからの話になってしまうと
一晩でも終わらなくなってしまうので今回はあくまで年齢の話として進めます。
区切りとしていいのは二十歳の成人かどうかという判断基準でしょう。
大人なんだから何をしても自由って言い訳も出来ますしね。
ただ、成人式で大暴れするような脳みそが幼稚園児なのもいますが。
15歳以下の場合は、未成年の上に義務教育期間っていうのも加わるので
やる方にも見る方にも眉をひそめる人が一定数いるのは分かっています。
一つの例を挙げましょう。
自分も父兄(ファン)だった時期があるさくら学院。
年齢的には11歳から15歳までで、まさに問題のゾーンの子しかいませんでした。
さくら学院が少し特殊だったのは、大手のアミューズが運営していたので
若くても歌やダンスに手を抜かない徹底した管理とあくまで学校であるという
設定を貫いたことがあります。
みんな学校の生徒たちによる高度なパフォーマンスを見に行くという意識ですから
ロリコンなどと呼ばれるのを極端に嫌いましたし、中には自分はアイドルの
ファンではない(思っていない)などと公言する父兄もいました。
まぁ、だから世間一般の批判をかわせたのでしょう。
当の本人達もエンターテインメントの一つとしてアイドル活動をしていた
節があって、卒業後もアイドル活動を続けた子は皆無(強いて言えば初期の
ベビメタくらい)である事を考えれば特殊だったのかなと思います。
厳密にはアイドル風ではないけれどアイドルにカテゴリーされる事もある
新しい学校のリーダーズ。
今でこそ全員成人していますが、結成されたのは13歳前後で結成7年目です。
一度もメンバーチェンジはしていないし活動的にもブレがない。
そんな彼女たちを見ていると若いうちからいろいろ経験してキャリアを積むのも
悪くないじゃんとも思います。
じゃあ、自分はどんなアイドルが好きなのかと言えば、アイドルが好きで好きで
たまらなくて天職だくらいに思っている子とかファンと交流するのが楽しくて
毎日でもステージに立ちたいと考えている子かな。
つまり、年齢というよりも本人がアイドルを(に限らないけど)やりたくて
やっているのかが重要なのではないかと。
もちろん、未成年なら家族の承諾とサポートが必要不可欠だと思いますけどね。
本人と家族と運営の足並みが揃わなくて辞めるなら仕方ない。
現在推している花咲美春ちゃんは14歳、石崎珠里ちゃんに至っては
今月の誕生日を迎えてもまだ12歳だ。
でも、本人達がアイドルを続けたいと言うなら全力で推す所存です。
2分でわかる!アイドルグループ RepiDoll
https://www.youtube.com/watch?v=AEyhcobEJqQ&t=47s
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