11月7日、日曜日、午前。
開催が発表されてから本当に楽しみにしていた。
RepiDoll LIVE in SHINJUKU WALLY 〜椎名あやね生誕祭〜×1stワンマンライヴ
会場は、新宿WALLY。
何の因果か、じゅり生誕で初めて来た場所だ。
午前10時10分、開場。
整理番号は13番だったのでギリギリ下手の最前列。
今回は、あやねちゃん生誕と1stワンマンライヴを同時に行うと言う事で
写真ばっかり撮っていても盛り上がらないのでサイリュウムも用意した。
午前10時40分、予定より10分ほど押して開演。
スクリーンが降りてきて自己紹介的なVTRが流れる。
途中で暗闇の中ステージ上にメンバーがスタンバイしているのが分かった。
レピドールは元々明るい曲ばかりの上に生誕なので「楽しい」しかない。
が、MCであやねちゃんが早くも涙ぐむ。
最初のワンマンが自分の生誕だったからいろいろと思うところはあった
のだろうと思う。
中盤はユニットによるカヴァー曲のコーナー。
おそらく、2,3曲はあるだろうとは予想していたけれど
予想を超えてきた。
最初は、じゅりこはねの「スキちゃん」。
全体的に甘い感じの私服風。スカートが超可愛い。
みはるおとはは、グレーが基調の制服・・でいいのかな?
みはるあやねこはねによるプロミストザスターはちょっと意外な選曲だったかな。
その次のみはるこはねは、紺の正統派のセーラー服姿。
ラストのあやねおとはじゅりは、見られなかったバニーライヴで着用した衣装。
特にじゅりりんが可愛過ぎてそれまでの記憶が一瞬ぶっ飛ぶ。
メンバーがMCで繋ぐ中、あやねちゃんが真っ青のドレスで登場。
ソロで「三日月」と「桃色片想い」を熱唱。
三日月では会場全体がブルーのサイリュウムに染まる。
後半は、新曲を含むほぼノンストップライヴ。
「キャラメル☆ハート」や「yes,Doit!」などお馴染みの曲も多いので
写真を撮るのも忘れて無条件に盛り上がる。
アンコールでは、レピドールTシャツに着替えて2曲を披露して約90分の
コンサートは幕を下ろした。
セットリスト
SUPER∞Stream
Precious story
BRAND-NEW SONG
止まれ!
MC
スキちゃん(じゅりこはね)
曲目不明(みはるおとは)
プロミストザスター(みはるあやねこはね)
Dream Angel(みはるこはね)
ようこそジャパリパークへ(あやねおとはじゅり)
MC
三日月(あやね)
桃色片想い(あやね)
MC
君と進む未来
ぴんぽんダッシュ(新曲)
キャラメル☆ハート
Jelly☆Beans(新曲)
七色カンバス
yes,Doit!
en
君と進む未来
SUPER∞Stream
終演後は特典会。
生誕&ワンマンと言う事でなかなかの行列だ。
先ずは、じゅりりん。
ユニットの衣装が可愛かったし、やっとバニーも見られて嬉しかったって
話の後に「新曲どうだった?」と聞かれたので「車で聴いて覚えたいよね」
「CD出したい」「タワレコでリリイベやろうよ」「やりたーい」って
感じの会話に。
久しぶりに世間話じゃなくて音楽の話をした様な気がする(笑)。
続いて、本日の主役のあやねちゃん。
実は、特典会参加は初めて。
一応、「ライヴは何度か来てるけど特典会は初めまして」って言ったけど
以前にみはるんやじゅりりんとのチェキ撮影係みたいなお手伝いをやってくれてた
時もあったので、なんか知ってる人が来たって感じだったかな?
「懐かしめの選曲はお父さんの影響?」って聞いたら「お父さんは詳しくなくて
(お母さんはそこそこらしい)動画サイトを見て自分で決めた」のだそう。
最後は、みはるん。
「あそこ(最前列)に居たんだよ」「うん、見えてたよ」
もう、その笑顔だけで大満足。
「たくさん衣装が見られて良かったよ」とユニットでの早着替えの話題など。
そこはやはり工夫をした点で見どころにしたかったみたいだ。
「仕事の関係で月に1,2度くらいしか来れなくてゴメンね」って言っても
「ううん、そんな事ないよ」って返されると涙が出そうになる。
だから、いつも別れ際には「また時間を見つけて来るからね」と必ず
言う様にしている。
来週来るよとは言えないけれど、「またね」だったら100%約束出来るから。
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