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2021年08月11日23:23

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さくら学院 Summer LIVE 2020 〜放課後アンソロジー 君と見た夏色桜花〜

今更、7月末の日記である。

実は、7月上旬の二週間ほど店舗の全面改装で汗や埃や雨にまみれて

改装作業を行っていた。

7月16日のリニューアルオープン後は広告期間が続いていて多忙な毎日を送り

さらには、このところの猛暑でとうとう体調を崩してしまい

8月8日に行く予定だったライヴもキャンセル、翌9日は仕事を

早退する事態だった。

そんな訳で今なのです。



7月31日、土曜日の午後。

実に、約1年半ぶりのさくら学院の有観客ライヴ。

場所は、KT Zepp Yokohama

有観客だけなら先に公開授業があったのだけれど、見事落選していたので

本当に2020年2月に行われたバレンタインライヴ以来の生現場だ。

午後2時30分頃現地到着。

会場前には懐かしい顔もチラホラ。

午後4時開場。

会場内はすべてイス席で予想よりも密な感じ。

その理由はカメラが設置されていたのですぐに分かった。

座席は1階G列のほぼ中央付近。

A列(つまり最前列)の友人には敵わないが上出来だ。

午後5時開演。

セットリストは、新曲も含め約半分がニューアルバム収録曲から。

残りの半分はラストライヴで披露される事になるのだろう。

ただ、特に後半は意外性のある曲が多めで新鮮だった。

サプライズは部活動。

美術部は、初披露当時最年少だった結愛が唯一のオリジナルメンバーとして

全体を引っ張っていたのが感慨深かった。

本当に綺麗になって来たな。

二曲目は、プロレス同好会。

えっ?と思ったけれど、曲の後半には初代の華と莉音が登場して

会場にどよめきが。

美樹が久しぶりの部活の掛け持ち生徒になったのも特筆すべきだろう。

本編はほぼ楽しさだけで過ごせたのだが、我に返ったのがラストの

「See you ...」。

サマーライヴとは銘打っていたけれど、これは実質的なロードトゥなのだと。

次のライヴが最後の卒業式(閉校式)になるのだと。

複雑な思いが胸をよぎったが、それ以上には考えない様にした。

今日は楽しかったでいいじゃないか。

ほとんどの人がそう思ったのか、終演後の会場が笑顔で溢れている気が

したのは気のせいだろうか。

個人的には、さくら学院の底力を見せつけられたライヴだった。

俺はまだ父兄なんだよ。




セットリスト

FLY AWAY
Fairy tale
Capsule Scope
チャイム
オトメゴコロ。
FRIENDS
C'est la vie/野中・佐藤・野崎(美術部)
Spin in the Wind/八木・戸高(プロレス同好会)With田口・磯野
マシュマロ色の君と
さよなら、涙。
The Days 〜新たなる旅立ち〜(新曲)

アイデンティティ
See you ...
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