どんな組み合わせでもハズレなしのヌュアンス主催の対バン企画ダブライズ。
通常の2マンは前半と後半で出演を分けるのが普通だが
このダブライズは1曲ごとに入れ替わる平均8曲のライヴを
2セット行う独自のスタイルが売りだ。
今まで昨年のエクストロメで事前の予告なしで披露された
クロスノエシスとの番外編と配信されたクマリデパートとの
ダブライズを見た事があるが、正式なダブライズを現場で見るのは初めて。
6回目の今回は初の組み合わせのサンダルテレフォン。
共に楽曲の良さとパフォーマンス能力の高さは折り紙付きなので
絶対に相性は良いはずだと思っていた。
3月10日、水曜日。
会場は渋谷O-WEST。
午後6時開場。
整理番号は50番台とそこそこ良かったので前方三列のイス席を
キープ出来た。
まぁ、公演中は立って下さいって事だったけど。
午後6時30分開演。
SEのtownが流れるとヌュが椅子を持って入場。
続いてダルフォンのメンバーが入って来ると手でどうぞのゼスチャー。
すると、おもむろにダルフォンのメンバーが椅子の上に立ったところで
Cosmoのイントロが!会場がどよめく。
さわりだけのコラボだったが、いきなりダブライズならではの演出に酔う。
アウトロから次のグループが現れ、イントロでバトンタッチしていく様は見事。
生でノンストップのメドレーを見て聞いている感覚だ。
それから、ライティングと音響の良さも特筆すべきだった。
雨粒の低音などはパソコンやスマホの配信で再現するのは無理だ。
このスタッフの努力は現場でこそ確認出来る醍醐味だろう。
若干のインターバル後に後半。
ダルフォンのSEのBreak-inから何が始まるのかと思えば
ヌュアンスが登場してタイムマジックロンリー!
通常のライヴではあり得ない流れだ。
からの、SYSTEMATIC。
やはり、相性は抜群だ。
ワンマンではやらない様なちょっと捻ったセットリストが新鮮。
最後の締めをダルフォンに任せたのも面白かった。
fijisaki set
SE town
Cosmo
かくれんぼ
sekisyo
Sleeping Beauty remix
ハーバームーン
Step by Step
雨粒
Follow You Follow Me
imoto set
SE Break-in
タイムマジックロンリー
SYSTEMATIC
which`s witch
ワンダーランド
ピオニー
コーリング
セツナシンドローム
Magic All Night
終演が午後8時だったので場所を変えての特典会。
ヌュアンスのmisakiさん列へ並ぶ。
ライヴ参加数に比べて特典会へはそんなに行ってないのに
リプやいいね!で記憶してくれていたのは嬉しかった。
チェキを受け取り外へ出た頃には、この一週間の疲れがドッと
噴き出してきた。
もちろん、楽しかったけどね!
nuanceーcosmo
https://www.youtube.com/watch?v=V1zDoyConWw
nuanceー雨粒
https://www.youtube.com/watch?v=MkFWoWHJcag
サンダルテレフォン ーSYSTEMATIC
https://www.youtube.com/watch?v=51DWCGGtDW4
サンダルテレフォン ーMagic All Night
https://www.youtube.com/watch?v=5bBH_YwF3pw
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