3月7日の続き。
水道橋から渋谷へ移動して急いでTSUTAYA O-EASTへ。
久しぶりの大型アイドルフェス、HYPE IDOL!へ参加するためだ。
実は、当初の予定では一日中アイドル劇場でまったり過ごす予定だった。
ところが、直前になって魅惑のフェスが発表されたので急遽スケジュールを
変更して強行軍となった次第。
出演する6組中、初見なのは一組だけで、内4組は生で見た事がある
グループなので盛り上がらない訳がないと思っていた。
午後2時30分開場。
前方3列がSチケットで6列目(一般チケットの3列目)のやや中央寄りの位置。
午後3時30分開演。
一組目は、PIGGS。
セトリは、こちら。
-モナ・リザ-
骨伝導massive
エクスターミネーター
クマンバチの独白
ヴェルヴェット思想家
フォーエバー・ヤング
フューチャー・スターダスト
配信では見た事があるが生では初めて。
リーダー格のプー・ルイはBis時代に何度か見ているので
お久しぶりって感じ。
新事務所とは言っても渡辺淳之介出資の会社なので実質WACKと
言ってもいい。
サウンド面でもエモエモなロック路線はBisから継承されている。
そんな経緯もあるのでデビューから一年も経っていないグループにしては
完成度は高い。
本気で熱いパフォーマンスはフェス向きで楽しめた。
熱狂的なファンと椅子に座ったままの人との温度差も相変わらず凄かった。
PIGGS / フューチャー・スターダスト
https://www.youtube.com/watch?v=uSBd7iXOnYY
二組目は、Awww!(アウー)。
セトリは、こちら。
Booom!!
CLAP!CLAP!CLAP!
Maybe...
STEP BY STEP
青春は短いらしい
Precious One
完全に初見。
名前からWACK勢かと思っていたらスタプラ所属だった。
お洒落でスタイリッシュなヴォーカルダンス・グループって感じの5人組で
流石のスタプラ・クォリティー。
ルックスも平均点以上だしパフォーマンスもソツがない。
一つ気になったのはMCでの「ちょろい」発言。
自己紹介での「妹っぽい子が好きな人は私で」
「大人っぽい子が好きな人は私で」ってくだりから
「両方手を挙げている人がいますね、ちょろいですね」と。
軽い冗談のつもりだったのかもしれないし、手を挙げたファンも
全然気にしてないのかもしれない。
ただ、個人的にそこだけが気になってしまって肝心の音楽が頭に入って
来なかったのが残念だ。
Awww!/CLAP!CLAP!CLAP!&STEP BY STEP
https://www.youtube.com/watch?v=KUms6Wzw1uA
三組目は、クマリデパート。
まずは、セトリから。
シャダーイクン
二十四時間四六時中
サクラになっちゃうよ!
ちきゅらぶレイディオ
ネコちゃんになっちゃうよ〜
アンサー!!
先日のワンマンを彷彿とさせ凝縮した様なインパクトの強いセットリスト。
キレのよいパフォーマンスを堪能した人も多かったようで
クマリ初心者の人が数多くツイッターでつぶやいていたのは嬉しかった。
クマリはホントに今が旬だな。
ライヴ中のペンライトは水色よりも少ないと思ったので黄色を目一杯
振っていたらメイちゃんは何度か気付いてくれた。
さおてゃんのビッグスマイルと同様にメイちゃんのダンスが好きなのだ。
クマリデパート / ちきゅらぶレイディオ
https://www.youtube.com/watch?v=NZLrSXGJcHY
四組目は、クラウンポップ。
まずは、セトリから。
午後四時ごろの好きです
alright!
夏キラリ☆
Real×live
To Do
手のひらに青空
ライヴを見るのは一年振りくらいか?
五人体制になってからは初めてだ。
相変わらず、みぃあちゃんは可愛いな。
午後四時〜は初めてリリイベに参加した時の楽曲だから上がる。
こちらも、新曲の前に代表曲の「夏キラリ☆」「Real×live」を中盤で
披露する強気のセトリ。
どうやって自分たちを印象付けるかのアイデアが垣間見れるのが
フェスの醍醐味だ。
だから、予定があるのなら仕方ないが途中で帰ってしまうのは
勿体ないなぁと思う。
CROWN POP /To Do
https://www.youtube.com/watch?v=T4o9998AYDE
五組目は、appare!
まずは、セトリから。
アッパライナ
アイネクライネ幼き恋だね
アッパレ正攻法
ダフネ
パレリラパレリラ
キミだけのワンダーランド
一曲目が、「アッパライナ」
二曲目が、「アイネクライネ幼き恋だね」
やはり、攻めてきた!
新曲を挟んで「パレリラパレリラ」「キミだけのワンダーランド」という
超鉄板の流れ。
やはり、appare!は状況によってセトリを組むのが上手い。
それと、言っておきたいのがファンのマナーについて。
天晴れ!原宿時代は、何かとピンチケ現場だとか荒れるとか言われ続けて
来たけど、今回の対バンでMCで自分より前の人が全員座ったのは
appare!が初めてだった。
ホント、今は安心して楽しめるグループなんだよ。
ちなみに、ペンライトはめいぽむカラーの白。
最後に、指ハートマークで応えてくれた。
Appare!/ダフネ
https://www.youtube.com/watch?v=tGjzjsX3dnw
トリの六組目は、真っ白なキャンバス。
現在の体制になってからは初めて見る。
疲れが出たのとアルバムからの新曲が含まれていたのでセトリの
一部が曖昧なのはご了承を。
最近は定番の「ダンスインザライン」がオープニング。
中盤は「Whatever happens, happens」
「ルーザーガール」など。
フェス自体の締めとなる最後の曲は、この曲しかないだろうの
代表曲「SHOUT」だった。
いい意味で貫禄のステージだった。
真っ白なキャンバス / ルーザーガール
https://www.youtube.com/watch?v=fuvGUkh1YvU
すべてのプログラムが終了したのが午後6時50分頃。
ここまでで3時間を超えていた。
アイドル劇場を入れたら7時間余り。
この後、フロアを分けて特典会が行われたのだが
自分の体力が限界なのと、1枚撮ったらそれだけでは収まりそうも
ない(出来れば各グループ二人は撮りたい)のでそのまま会場を後にした。
それにしても、相当に濃い一日だったな。
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