mixiユーザー(id:1444713)

2019年06月02日23:33

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私、ドラムをやっております��

第二話。

とりあえず好きとか影響を受けたとかだけじゃなくて、実際に演奏した事がある

楽曲やドラマーの話からしますね。

前回、遊び心があるドラムが好きと書きましたが、個性的過ぎて苦労したのが

ザ・フーのキース・ムーン。

フォームやセッティングからして独特で、完全コピー出来る人なんてこの世に

いないでしょう。まぁ、本人がこの世にいないんだけど。

しかも、この時にはヴォーカルも兼ねていたので大変でした。

大変と言うか無謀(笑)。

The Who - My Generation
https://www.youtube.com/watch?v=vtswPsHOT9w


意外に?難しいのがチャーリー・ワッツ。

元々、ロックから始めた人じゃないので、ただの8ビートでしょ

って感じでコピーすると三流のロックンロールにしかならないのです。

Rolling Stones - Band Introductions & Honky Tonk Women
https://www.youtube.com/watch?v=Im0wxTmLGOg


ハードロック好きが集まると避けて通れないのがコ―ジー・パウエル。

手数に走らずに中心に芯のあるプレイ・スタイルは好きでした。

ただ、彼をコピーするにはパワーが足りなかったかな。

Rainbow - Long Live Rock 'n' Roll
https://www.youtube.com/watch?v=fnOje_1y3QE


音楽性とドラムのスタイルが自分にピッタリきたのがU2であり

ラリー・マレン・ジュニア。

トップ・バンドの中ではスタイルが近いドラマーの一人です。

演奏していて楽しいってのは無理がなく合っている証拠かな。

U2 - Twilight
https://www.youtube.com/watch?v=ksOHrULtRgc


ほぼ洋楽オンリーだった自分に邦楽のコピーもいいかなと思わせてくれた

のがサンハウス。

初期の浦田賢一も良いけれど、スタイルが近いのは鬼平(坂田紳一)。

一気に加速するんじゃなくてジワジワとヒートアップしていくのがいいんです。

サンハウスーキングスネーク・ブルース
https://www.youtube.com/watch?v=fxW9UBoHOb4


洋楽と同じ感覚でコピー出来たのがピンク・クラウド。

ジョニー吉長ってクセは強めだけど、トリオ編成だと自由度が高いので

演奏するのは楽しいんですよね。

Johnny, Louis & CharーPINK CLOUD
https://www.youtube.com/watch?v=2qfB3pVCrcQ


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