どうも、ドノバンです。
面識のない人は「ドラムなんてやるの?」って思うと思います。
若干知ってるってなんて人も「プログレが好きそうだからそういうの?」って
思っているかもしれません。
実は、ビル・ブラッフォードをコピーしようなんて思った事は一度もなく
(テクニックなさ過ぎ、プレイスタイル違い過ぎ)
ドラムではブルース・ロック系を好みます。
十代の頃に参考にしていたのはイアン・ペイス。
自分好みのハードロックだった事と現在でも少ないサウスポーだからです。
高校の時にドラムを購入してから右用のセットにしてみても上手く行かず、
オープンハンドに変えてみてもしっくりこなかったので
思い切って左用のセッティングにしてみたらすんなり出来たのです。
パープルは何度もコピーしたし、「ライヴ・イン・ジャパン」は擦り切れる
ほど聴いた思い出があります。
そんな意味でも原点かな。
Deep Purple - Highway Star
https://www.youtube.com/watch?v=7zKAS7XOWaQ
サポート的なものじゃなくて自分が好きなものを演奏出来るとなった時に
選んだのがクリームとジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス。
ジンジャー・ベイカーとミッチ・ミッチェルは共に手数多めで
本来の自分のスタイルとは違うんだけど、そこは血の気の多い十代なので(笑)。
ジンジャーの影響で一時期は出来もしないのにツーバスにしていました。
ミッチには特に影響を受けていて、目標のドラマーでした。
2人に共通するのは、プレイにパーカッション的な要素がある事。
目立ちたいって事じゃなくて遊び心のあるドラムが好きだったのです。
Cream ーCrossroads
https://www.youtube.com/watch?v=PE9HvSdcaL4
The Jimi Hendrix Experience - Purple Haze
https://www.youtube.com/watch?v=cJunCsrhJjg
つづく
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