水曜夜間開館を利用して原美術館へ行ってきました。
名前を知らなかったのですが、ぱっと見は美大志望女子高生っぽい稚拙な筆致なのですが、之が確信犯的で惹かれる絵です。
本日村上春樹『騎士団長殺し』を読了したのですが、主人公が新境地で描いた絵画のイメージにペイトンの絵があっているような気がします。
『Dallas TX』1978 カンヴァスに油彩(画像1)…白地下塗りが粗く、刷毛塗りの直線モロ見えで、両眼の水平線と合致してなにやら、眼が離せません。
『Sid and His Mum』板に油彩 43.2x30.5cm 1994(画像2)
『Carmen:Jonas Kaufmann(3)』手漉き紙にモノタイプ119.4cm x 85.1cm 2011(画像3)…オペラ『カルメン』で、ホセを演じたテノール歌手ヨナス・カウフマン、多分手前の色のこんもりは刺したカルメン役の歌手か?
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