会社帰りに森美術館に立ち寄ってきました。
グザヴィエ・ヴェイヤン『光線』(画像1)…伸縮性ある紐が構成する面を構成する。
カールステン・ニコライ『アンチ』(画像2)…アルブレヒト・デューラーの版画『メランコリア』に描かれる幾何学立体形を3次元化手に触れると低音が鳴る。
大巻伸嗣『リミナル・エアースペースータイム』…下からエアーブロワーで風を吹き上げている。膜状の物が波を打つ。
オラファーソン・エリアソン『丸い虹』…丸いガラスの円環が回転している所に横から強い光が当てられてその透過光が虹色に分解される。
本展今週末までです。
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