mixiユーザー(id:1444713)

2026年01月29日20:52

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80年代と言う時代を象徴する10組10選。

60年代〜70年代の音楽がとても好きですが、ビートルズもジミヘンも

クリームもウッドストックもオリジナル・クリムゾンも後追いです。

同時代で直接影響を受けたのは80年代と言う事になります。

私的に重要だと思うものを選んでみました。

エイジア「ヒート・オブ・ザ・モーメント」
https://www.youtube.com/watch?v=lCALGlGuVUA&list=RDlCALGlGuVUA&start_radio=1

プログレ四天王が軒並み解散したり方向転換を余儀なくされた時期に

生まれたスーパーグループ。

スティーヴ・ハウのプログレ魂とジョン・ウェットンのポップセンスが

絶妙なブレンドを見せたサウンドはこの時期ならではでした。

ヘアカット100「フェイバリット・シャツ(ボーイ・ミーツ・ガール)」
https://www.youtube.com/watch?v=CAy-RxquZPk&list=RDCAy-RxquZPk&start_radio=1

80年代初頭、ファンカラティーナという小さなムーヴメントがありました。

非常に良質なポップ・ロックを演奏していたのですが、デビュー作発売後に

ヴォーカリストでソングライターのニック・ヘイワードが抜けてしまったのが

痛かったです。あと数年やっていたら状況は大きく変わっていたかも

しれないと考えると残念です。

U2「ニュー・イヤーズ・ディ」
https://www.youtube.com/watch?v=jeYCyCaK_5k&list=RDjeYCyCaK_5k&start_radio=1

デジタルなユニットが多くなる一方で、U2には俺たちのバンド感が強くありました。

今なら笑い話ですが、当時はバンドからドラマーがいなくなっちゃうんじゃないかと

危惧するくらいでしたから。

TOTO「ロザーナ」
https://www.youtube.com/watch?v=qmOLtTGvsbM&list=RDqmOLtTGvsbM&start_radio=1

時には、産業ロックと揶揄されてしまうこともありますが、驚異のハイテク集団

だった事は記憶に留めるべきでしょう。

特に、ジェフ・ポーカロという名ドラマーを生んだグループとして

忘れることが出来ません。

マイケル・ジャクソン「ビート・イット」
https://www.youtube.com/watch?v=oRdxUFDoQe0&list=RDoRdxUFDoQe0&start_radio=1

今では信じられませんが、当時は洋楽もシングルが出ていて普通にチャートに

入っていたりしました。

マイケル、マドンナ、シンディ・ローパーなんかは洋楽として意識せずに

聞いていた人も多かったんじゃないでしょうか。

プリンス「ラズベリー・ベレー」
https://www.youtube.com/watch?v=l7vRSu_wsNc&list=RDl7vRSu_wsNc&start_radio=1

80年代のアイコンとして相応しいのは、やはりマイケルとプリンスでしょうね。

勢いが違うと言うか何をやっても様になるのが凄かったです。

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド「リラックス」
https://www.youtube.com/watch?v=Yem_iEHiyJ0&list=RDYem_iEHiyJ0&start_radio=1

バンドよりもプロデューサーやレーベルの意向が強く出るのは80年代の

特徴の一つでしょう。

メンバーは演奏出来ないなんて話までありましたが、ファースト・アルバムは

売れに売れ、内容も面白いものでした。

パワーステーション「サム・ライク・イット・ホット」
https://www.youtube.com/watch?v=Hw1t7OCESUw&list=RDHw1t7OCESUw&start_radio=1

当初は、デュラン・デュランのサイド・プロジェクトとしてスタートした

ユニットでしたが、脇を固めたロバート・パーマーとシックの

トニー・トンプソンが存在感が凄過ぎました。

ただ、ライブエイドにロバート・パーマーが不参加だったり、90年代の

再結成にはジョン・テイラーが不在だったり、波に乗れなかった感はありました。

ロビー・ネヴィル「セラヴィ」
https://www.youtube.com/watch?v=ffxDkzlX41s&list=RDffxDkzlX41s&start_radio=1

曲良し歌良しルックス良しの彼がスターになれなかったのは

洋楽界の七不思議の一つです。

インエクセス「ホワット・ユー・ニード」
https://www.youtube.com/watch?v=FoEPrbdfmT4&list=RDFoEPrbdfmT4&start_radio=1

ヴォーカルのマイケル・ハッチェンスのカリスマ性は並々ならぬものがありました。

90年代も引き続き活動しましたが、80年代の印象が強烈です。


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