10月19日、日曜日。
他にも魅力的なライブもあったし、後からニュースで知ったのだけれど
武道館では郷ひろみが公演を行っていた日。
選んだのは、新生RepiDollデビューライブ 。
推しの石崎珠里がたった一人になってもRepiDollの名前を捨てないでいて
くれたので、いつかはこんな事もあるだろうと淡い期待をしていたけれど
実際に実現すると感慨深い。
午前11時には渋谷へ到着して目的地へ。
会場は、渋谷シダックスカルチャーホール。
最近もM1の予選を見に来たところ。
一日に数公演があるアイドル劇場も相当に久しぶりなんだけど
今では数か所で行っている同イベントもコロナ以前はここがホームみたいな
感じだった。
午前11時55分開場。
デビューライブと言う事でなるべく前の方で見たかったので
優先チケットを購入。
整理番号は5番。
最前列のほぼ中央。
周りは重量級のカメラ(レンズ)を持参している人多数。
後方でコールするファンもいるんだけど、撮影隊が多いのは
アイドル劇場ならでは。
午後12時5分開演。
最初は、オリジナル・メンバー3人で登場。
若干一名、改名していたけど詳しい理由は不明。
ただ、MCでメンバー、物販でスタッフが間違って旧姓で呼んだり
していたので深刻な事情ではないのかなと思った。
みんな、ちょっと大人っぽくなってたかな。
新生RepiDollデビューライブ(3人のみの1曲目)
https://www.youtube.com/watch?v=nvb4QVK8f00
二曲披露してから妹分のLittleDoll(現在は3人組)にバトンタッチ。
こちらも、名曲キャラメルハートを含む2曲を歌う。
そして、いよいよ新加入の3人を含む新生RepiDollの登場。
懐かしい顔のオリジナル・メンバーと初々しいパフォーマンスが可愛い
新加入組がもっと場数を踏んで行けば新しいグループの色も出て
くるのだろうが、今はもう聞けないと思っていた曲が復活していく
のが単純に嬉しい。
あっと言う間に終演してしまった。
RepiDollは、例えばヘイマミーの様にパフォーマンス能力の高さで売る
ではなく、成長を見守るタイプのグループ。
だから、誰にでも勧められるグループではないかもしれない。
ただ、個人的には石崎珠里という子に特別な愛着がある。
もう約5年前、RepiDollの前世から応援していた経緯があるからだ。
初めて会った時にはまだJSの末っ子的な存在だった。
そして、時は経ち、目の前に立っていたのはJKになった彼女の姿だった。
感慨深いにもほどがあった。
終演後物販。
物販列は一列だったので珠里の順番が来るまで待った。
開口一番「すぐわかったよ」
「いつぶりだっけ?」
「JK満喫してる?」
「昔はよくここでやってたよな」と会話も弾む。
いい意味で変わってなくて安心した。
また近いうちに会いに行きたい。
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