ロック雑誌「ロッキング・オン」を創刊させ、DJ(ディスクジョッキーの方ね)
としても活躍した、ロッキング・オン・グループ代表・渋谷陽一氏が死去。
享年 74歳。 2023年に脳出血発症 リハビリ続けるも「74年の生涯を終えました」と
グループから公式の発表がありました。
書くにしろ、しゃべるにしろ、40代(30代?)以降のロック・ファンに
多大な影響を与えた音楽評論家です。
個人的には、好きなものは自分で決めたいですし、これはこうだと
聞く前から決めつけられたくはありません。
なので、クセが強めな音楽評論家は好きじゃないです。
しかし、渋谷陽一氏はどこか愛嬌があると言うか、「まぁ、そんな考え方も
あるよね」と妙に納得してしまう独特な語り口が特徴でした。
何だったか忘れちゃいましたけど、彼が書いた本で知って買ったアルバムも
ありましたし、パリスやデティクティヴなんかは彼の番組で初めて聞いた
気がします。
これだって言うのは分からないけど、間接的にはいろいろと教えてもらった
と言っていいと思います。
音楽評論家は信用しない主義だけど、渋谷陽一チルドレンなのかも。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
あっちの世界では中村とうよう氏と喧嘩しないでね。
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