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2025年06月27日23:49

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Pete Roth Trio featuring Bill Bruford

6月26日、木曜日。

連休ではないので昼食を食べてからゆっくり自宅を出る。

横浜からみなとみらい線に乗り換えて馬車道駅へ。

本日のイベントはこちら。

Pete Roth Trio featuring Bill Bruford

ジャズ・ギタリストのピート・ロス率いるピート・ロス・トリオの

来日公演だ。

目玉は引退宣言を自ら撤回したビル・ブラッフォードの参加だと言って

しまっていいだろう。

会場は、Billboard LiveYOKOHAMA

外を30分ほど散策して午後4時頃受付へ。

チケットは既にクレジットで支払い済なので、発行されたQRコードを

かざして、電話番号を入力するだけ。

開場までまだ時間があるのでとメニューを渡されたので

パスタとカクテルを注文。

待ち時間にロビーで飲むためにアルコールなどを頼むことも

可能の様だった。

流石に通常のライブハウスとはサービスが違う。

午後4時30分開場。

ステージの前はテーブル席が4列あって、その周りをカウンター席が

囲む様な作りのフロア。

自分はお一人様だったのでDXシート カウンター席の中央付近を

予約していた。

入場するとオーダーしていた料理とドリンクを直ぐに運んできてくれた。

午後5時30分開演。

下手からベース、ギター、ドラムスの並び。

ドラムはほぼ横向きなので眼鏡をかければ表情やプレイが良く見える。

正直、ピート・ロスのアルバムなどを持っている訳ではないから

曲目は分からない。

間奏に「遠き山に日は落ちて」のメロディーが出て来たなと思って

後から調べてみたら原曲はドヴォルザークの作曲の交響曲第九番

「新世界より」の第二楽章だったんだな。

その他で分かったのはスタンダードの「サマータイム」くらい。

ただ、全員がテクニシャンなので飽きさせない。

ビルのドラムセットは基本セットで特殊なドラムやシンバルは使用して

いなかったが、プレイで時折トリッキーな技を見せるなど現役感

バリバリだった。

「危機」や「レッド」のサウンドを期待すると(誰も期待してないと

思うけど)肩透かしを食らうし、アースワークスとも違う。

ビルは今演奏するべきジャズを楽しんで演奏している感じがした。

まぁ、それを目の前で見られただけで満足だった。

個人的には、ジャズロック好きなのでピアノ・トリオじゃなくて

ギター・トリオで良かったなとも思った。

午後6時50分終演。

2部の時間があるのでアンコールはなし。

それでも、十分にビル・ブラッフォードを堪能出来ました。

行って良かったな。



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