Sun Treader
クォーターマス解散後に、キーボードのピーター・ロビンソンは
サントレッダーを結成しますが、実質的なリーダーは
ドラム&パーカッションのモーリス・パートで、フュージョン、現代音楽、
クロスオーヴァー、ジャズ・ロックが融合した様な音楽性でした。
全編で色彩豊かなパーカッションが印象に残ります。
ピーターは派手な演奏こそしないものの、流石のテクニックを披露します。
ただ、ハードな演奏は影を潜めているので、そこが評価の分かれるところ
かもしれません。
グループは、2枚目のアルバムを録音するも発売が見送られ(後に
未発表曲集として日の目を見る)活動を停止します。
その後、モーリスはブランドXに参加しますが、ほぼ同時期にピーターも
在籍していたのでミュージシャンとして馬が合っていたのかもしれません。
Sun Treader - Zin-Zin
https://www.youtube.com/watch?v=bmUbdig7XdQ&t=255s
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