mixiユーザー(id:1444713)

2023年11月17日21:59

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2023年にYESを検証する��

「Time and a Word」

1970年に発売されたセカンド・アルバム。

メンバーは前作と同じです。

全てが成功しているとは言えませんがオーケストレーションを導入していて

基本的な音楽性は同じながらもプログレッシヴな方向性に舵を切ったと言って

良いでしょう。

ただ、クラシックとは相性が悪いギターのピーター・バンクスがここまでで

脱退します。

黄金期のライヴの定番曲はほとんどない(スティーヴ・ハウが弾いていないので

当たり前と言えば当たり前)ですが、なかなかの佳曲が揃っています。

オーケストラとの融合がもう少し上手いっていれば代表作の一枚になったかも

しれません。

それから、どちらかと言うとバッキングに回る事が多いトニー・ケイの

オルガンのセンスとテクニックはもっと評価されても良いと思います。

イエスがよりスペイシーなサウンドを目指したためにグループを解雇になって

しまいましたが、オルガンロックの担い手としての才能は多分にありました。


No Opportunity Necessary, No Experience Needed
https://www.youtube.com/watch?v=27eqq_Fzg9I

Sweet Dreams
https://www.youtube.com/watch?v=qGAysBN2PlU&list=PLvsYXqtYjMYdy1kCqC77xF18NpUhVMDCX&index=4

Time and a Word
https://www.youtube.com/watch?v=ndNueigEsUY
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