Carmen -「Dancing On A Cold Wind」
米英混合バンドの1975年発表の2作目。
リーダーはアメリカ人ギタリストのデヴィッド・アレン。
彼がフラメンコ・ギターを習得した事からフラメンコ・ロックと言う
ユニークな音楽性を持ったグループが生まれました。
アメリカでは目が出ませんでしたが、デヴィッドとアンジェラ兄妹が渡英した
事で状況が一変します。
プロデューサーは、グラムロックで一世を風靡していたトニー・ヴィスコンティ。
更に、如何にも英国と言った感じのベースのジョン・グラスコックとドラムの
ポール・フェントンのリズム隊が加わり唯一無二のサウンドとなりました。
ファーストと甲乙付け難いのですが、今回は一番最初に買ったセカンドを
選んでみました。
Carmen ーDancing On A Cold Wind
https://www.youtube.com/watch?v=381LUfWBcDE
ログインしてコメントを確認・投稿する