mixiユーザー(id:1444713)

2023年05月17日23:18

363 view

あまり語られないプログレの小部屋その12

Esperanto ー「Last Tango」

ベルギー人のヴァイオリニストであるレイモンド・ヴィンセントを軸に

多国籍なメンバーで結成されたプログレッシヴ・ロック・バンド1975年発表の

3枚目にしてラストアルバム。

ギターレスでセカンド・ヴァイオリン、チェロ奏者がメンバーとして在籍し、

更に男女のダブル・ヴォーカルと言う編成はこのアルバムだけですが

かなり珍しい部類だと思います。

大所帯ですがアレンジもかなり練られていて全体の完成度も高いです。

ヴァイオリンロックの中では知名度は今一つですが外せないグループですね。


Esperanto ーLast Tango
https://www.youtube.com/watch?v=RUOISshtHmU

8 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年05月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

最近の日記