2月26日、日曜日。
骨折した足の具合も大分良くなってきた。
楽しみにしていた約4ヵ月振りで今年初めてのRepiDollの公演。
Production-I Winter Live 2023 〜石崎珠里生誕祭〜
会場は、グレースバリ横浜関内店4F
出演は、受験組を除いたRepiDoll(世古乙羽・石崎珠里・世古恋羽)と
同じ事務所の小松愛華・華音、中村舞彩・優彩、佐藤恋。
開場は午前10時40分
開演は午前11時となっていた。
タイムテーブルは以下の通り
11:00〜11:10 佐藤恋
11:10〜11:25 中村舞彩・中村優彩
11:25〜11:40 小松愛華・小松華音(RepiDollとのコラボ)
11:40〜12:40 RepiDoll(世古乙羽・石崎珠里・世古恋羽)
12:50〜15:40 物販
ところが、とんでもない事態に巻き込まれてしまった。
開演の1時間前くらいには現地に到着する様に余裕を持って電車に乗ったのだが
乗って10分するかしないかで人身事故のアナウンスが。
ダイヤの過密地域なので時間がかかり、運転が再開してからも止まっている
車両が多すぎて直通のはずが上野で折り返す事になってしまったので急遽
京浜東北線に乗り換えて横浜方面へ向かう。
結局、関内に到着したのが午前11時50分頃でオープニングアクトどころか
レピドールの本編も始まってしまっていて泣くに泣けなかった。
終演後に知り合いに聞いたところコラボは1曲だけでレピドールもお目当ての
じゅりりんが出て来て直ぐぐらいだと判明して傷口は最小限度に留められた
みたいだったので若干ホッとした。
主役のじゅりりんの衣装は可愛いバニーちゃん姿。
オリジナル曲の他に
超ときめき♡宣伝部 の「すきっ!〜超ver〜」や
私立恵比寿中学「仮契約のシンデレラ」のカヴァーなどもあり
アンコールも含め楽しい生誕祭だった。
詳しい内容が書けないのは合間合間に静止画の撮影していた事と
入場が遅れてかなり動揺していたから記憶が飛んでいる部分があるためだ。
求む!セトリ班!
ただ、MCの時に「今年の抱負は?」と問われて「元気に過ごす。骨折とか
しない様に・・」と言ったのは、以前のツイートに「今骨折してるからライヴに
行けなくてごめんね」とリプしたのを覚えていてくれたのかなと思った。
終演後物販。
まぁ、生誕祭だからじゅりりん列が圧倒的に長いのは仕方がない。
顔を合わせるなり「あっドノバン」と気付いてくれた。
「久しぶりだね」「衣装可愛い?」ってところから始まって
「電車止まっちゃったから開演に遅れちゃって・・・」
「やっと靴が履ける様になったんだよ」なんて話していたので
チェキには「けがお大事に」と書いてくれた。
二周目。
「いつも合同だったから単独の生誕祭は初めてじゃない?」
「ちょっと前だけど昔の仲間にも会ってきたよ」
「超音波?元気だった?」
「来月からはもう少し来れる様にするね」みたいな会話を楽しむ。
ライヴ前はバタバタしていたけれど目的は果たせた。
3月には、いよいよ受験組が戻ってくる。
本来のRepiDollが堪能出来る日はもうすぐだ。
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