1979年に発表された6枚目のアルバム。
それまでのジャケットも含めややプログレ寄りだった作風から
ポップな要素を強め、ビルボードで初のアルバムチャート1位を獲得するなど
世界中で大ヒットを記録した。
個人的に、ヒットアルバムとか話題作みたいなうたい文句には惹かれない
タイプで、逆に売れ線に方向転換したのかと懐疑的になってしまうクセがある。
このアルバムにしてもジャケットは胡散臭い(失礼)し、聞く前は全然期待して
いなかった。
ところが、これが予想を覆す名盤だった。
元々演奏能力が高い上に、楽曲のレベルが尋常ではないくらい高い。
名曲の次にまた名曲が来る感じ。
また、ポップ化したと言っても一筋縄ではいかないスーパートランプらしさも
随所に残っていて飽きさせない作りになっている。
改めて聞き返してもやはり名盤である事に変わりがない。
SupertrampーBreakfast in America
https://www.youtube.com/watch?v=8EufEmv7X-k&t=68s
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