1980年発表の大ヒット・アルバム。
アルバムの総売り上げは5,000万枚(その約半分は米国での売り上げ)を超えており
マイケルの「スリラー」に次いで売れたと言ってもハードロックがヒットチャートに
入らない日本ではピンと来ない人も多いかもしれない。
ボン・スコットの急死により新ヴォーカリストにブライアン・ジョンソンを
迎えての第一弾アルバムだ。
楽曲の何割かはすでに完成していただろうし、ヴォーカリストの死という
ショッキングなニュースがアルバムのプロモーションになった事は否めない。
しかし、アンガスを筆頭にバンドの演奏は脂がのっているし、ブライアンの
ヴォーカルもボン・スコットに引けを取らないくらい健闘している。
そこが肝だ。
それが特に伝わって来るのがタイトル曲。
ここまで無駄な音が入っていない楽曲も珍しい。
大学時代、この時期の初来日に行った友人がいて羨ましかった。
自分が行ったのは、2001年と2010年。
何も変わっていないのが逆に嬉しかったのを覚えている。
AC/DC - Back in Black (Full Album)
https://www.youtube.com/watch?v=2-fR2rrmw3I&t=1404s
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