『雀蜂』 貴志祐介著
›11月下旬の八ヶ岳。山荘で目醒めた小説家の安斎が見たものは、次々と襲ってくるスズメバチの大群だった。昔ハチに刺された安斎は、もう一度刺されると命の保証はない。逃げようにも外は吹雪。通信機器も使えず、一緒にいた妻は忽然と姿を消していた。これは妻が自分を殺すために仕組んだ罠なのか。安斎とハチとの壮絶な死闘が始まった―。最後明らかになる驚愕の真実。ラスト25ページのどんでん返しは、まさに予測不能!
いけねぇ、コイツぁいけねぇ。
普通につまらん。
「うわー!クソつまんねぇw いいからちょっと読んでみてよ」
とネタに出来るブッ飛び感も無く、普通に只々普通に面白くない。
アマゾンの書評も辛辣。珍しく世間の評価とガッチリ一致。
どーしたんすか?貴志先生??
貴志祐介先生といえば、過去四作が★★★★☆×3、★★★☆☆×1の平均3.75を叩き出した本企画No.2の俺的相性バッチリ作家さんなのに、、、
流石に読書を中断するまでには至らないが、全編全く心躍らず。
›ラスト25ページのどんでん返しは、まさに予測不能!
ッ!?マジで?、アッ!アレが?、、、う〜〜ん、えぇーーと、、、はぁ、、、
質、量共に、やっつけ感が半端無ぇ。
文庫オンリーの二百項強、何か薄々嫌な予感はしてましたが、、、
ゴメンナサイ、褒めるトコねぇっス。
本作以外は傑作揃いなはず、次に期待。
感想も書けないくらい
★★☆☆☆
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