United Artists 1八や 第4回公演 「モノクロームの万華鏡〜It doesn't matter if it's Black or White〜」観劇 本日昼。
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下北は相変わらずゴチャゴチャしとるのう。
駐輪難民。
【多摩の自転車王子】演劇の魔窟に屈す、悲しみの自腹w
→毎度お馴染みのビル三階へ
先ず、開演前の場内アナウンスにトキメク♪
祝ッ寄取先生二代目御襲名。
似てる!麗しき美声、声だけわざわざ録ってきたのかと思ったわ、先代の。
本編。
共同脚本の一條氏が抜け、重しが外れたことにより、相武氏によるオタネタ暴走に一抹の不安と大いなる期待を寄せていたのだが、、、
何だかんだで、それなりにきちんと纏った印象。
それでも、やはり。
「オタネタは シニア層には ちょいキツめ」
俺の回、結構年齢層高めだったような。
ファイブスター、森川ジョージって。
「アリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!」名台詞再びッ寄取先生スティッキィ・フィンガーズ発動ッッ
俺はもう、いつも通り一人で?興奮しとったけれども♪
っつーか、お年寄りJOJO読んでないでしょ、みたいな。
そして§4「電子化と、電子化できない何か」では、漫画業界そのものが舞台に。時事ネタも盛り込みつつ。
ここいら辺、好きな人間なら相当興味深く鑑賞出来たのでは。
かくの如く、オタネタは多少滑り気味ではあったものの、今公演俺的MVP片山氏の大活躍により押さえるべきポイントはキッチリ押さえてあった。
「二枚目は ギャップだけでも 大爆笑」
MONOMANバリウケww
俺の【元村民】贔屓を差し引いても、抜群の存在感。
キャラの演じ分け、台詞の安定度、そして踊りのキレw
眼鏡かけてキリッと立っとるだけで、笑らけてきたわ。
イケ面は得じゃのう。
あとは、、、§6「色のある世界」
今回も御得意のSF専門用語連発による役者イジメw
カーテンコールの無茶ブリといい、実はドSなんじゃないの?相武氏?
他の§に比べ長編かつやや陰鬱な内容。
正直俺好みではないが、オタネタばかりで大多数の観客を置き去りにするわけにもいかず、作品全体のバランスを考えるならば当然の構成。
ネタに頼らない分、演技も脚本も一番濃密なエピソード。
しかし如何せん暗い。このまま流れで終演かと思ったら、、、エピローグでやってくれた♪
泣きの芝居でシットリした観客席にブチ込むべく、MONOMANDANCEという核弾頭級の飛び道具を炸裂させながらのエピソード収斂。
いつも感心するが、今回もオムニバス各話が最後に美しく繋がるのである。
毎度ながらコレ、大好物。今回は特にきちんと纏ったのでは。
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で、最後の川柳でグダグダになるとww
追伸
『グラッフリーター刀牙』 やべぇ超観てぇ♪
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