右を向いてもオヤジ、左を向いてもオヤジ。
前も後ろもオヤジ、オヤジオヤジの占有率七割五分。
プラス御老体。
ここ本当にイヴのトウキョウ?
上野という場所柄か、はたまた作品の成せる業か?
http://www.yamato-movie.jp/ 鑑賞。
九月に呉と江田島に行ったばかりなので、感慨もひとしお。
返す返す尾道の実物大セットを、見学出来なかったのが悔やまれます。
映画的にも軍事考証的にも粗く、突っ込み所満載なのですが好きな作品です。ヒットしてほしいなぁ。
大戦物は思い入れが強いからか、採点も涙腺も緩くなっちまう。
『セブンガ−ルズ』も少佐殿の“ガダルカナル島”って一言だけでもうたまらんかったもんね。
演技も演出もベタベタの浪花節で、本来ならば俺が一番苦手とするところ。
クドイと感じつつも良い作品を届けたいという情熱が、画面からヒシヒシと伝わって来た。
少なくとも平成臭はしない。
それに比べ、戦後六十年企画で乱発された作品で軍人を演じる役者の軽薄なこと。
ヘアカタログから飛び出した様なサラサラの長髪で旧軍将兵を演じて、恥ずかしくはないのだろうか。
演技が上手いとか下手とかいう遥か以前の問題。
ブヨブヨの体で格闘家を演じるのか?
「他との絡みもありますんで、ウチの○○は丸刈りはNGで、、、」
芝居ナメとんかッ!
あれでしょ、ハリウッドなんか役柄で10kg20kg体重増減させたりすんでしょ。
北村一輝氏なんかVシネのチンピラの役で、胡散臭さを出す為に前歯まで抜いたっつーから。まさに役者バカ。
まあリスクとリターンの計算も出来んのかっつー話ですけど。
つーか、話ズレまっくってね!?
、、、あっ、メリークリスマス☆
世界が少しでも平和に近づきますますよーに♪
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