9月18日、木曜日。
青山での用事を済まし、銀座線表参道駅から上野へ向かいました。
午後3時頃、上野へ到着。
本日のイベントはこちら。
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」
会場は、東京都美術館。
9月12日からの開催でまだ一週間なので週末の様な混み方でした。
今回の展覧会の特徴として、個人でなくゴッホ家のコレクションを
検証するものです。
なので、ゴッホ以外の作品もプレゼントされたものや購入したものなど
多数展示されています。
公私に渡って兄(ゴッホ)を支え続けた弟のテオ。
テオの奥さんで絵の価値を上げるために販売したり、兄弟の墓を
隣り同士にするなど献身的に動いていたヨー。
テオとヨーの息子でゴッホ美術館の建設に尽力したウィレムなど
家族が守って来たゴッホを中心とした作品集です。
作品としては「画家としての自画像」「種まく人」「オリーブ園」などが
鑑賞できますが、もう一つの目玉としてゴッホ直筆のイラスト入りの
貴重な四通の手紙が初来日しました。
最後のコーナーでは最新の立体映像も見られます。
全体的にかなりヴォリュームがあって2時間では足りません。
係員の「ミュージアム・ショップも含めて午後5時半に終了となります」との
アナウンスもあって最後はちょっとバタバタしてしまいました。
時間的には、午前中か(午前9時30分開館)お昼過ぎの方が良いかもしれません。
展覧会は、土日祭日は時間指定のチケット予約が必要です。
今回は混んでいましたが、しばらくすれば落ち着いてくると思うので
ゆっくり鑑賞するなら平日がおすすめです。
12月21日(日)までの長期開催なので秋の美術鑑賞はいかがでしょうか。
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